このブログを始めてから「自分の写真のクオリティがプロとしての水準に達しているか見てもらえますか?」
といった内容の質問と一緒に写真を送ってこられる人が多々います。
その人達に僕は・・・
「そういったことは、編集者やデザイナーが決める事だと思っています、カメラマンの僕が答えることではありません。」と、言っています。
なぜなら、どこかの誰かに「あなたに撮影の仕事の依頼をしたい」と言われたら・・
その人にとっては、あなたの撮る写真は依頼した人があなたにお金を支払える水準(つまりプロの水準)に達しているといわけですから。
お金を支払って撮影を頼んだり、あたがが撮った写真を使いたいと思ってもらえるということは、すでにあなたの撮る写真は、依頼する人に撮ってはプロとしての水準があるということです。
僕だったら、自分の写真の評価はカメラマンではなく自分に撮影を依頼してくれる可能性のある人にしてもらいます。
カメラマンになろうと決めた頃は、風景写真の作品だけもって出版社に行ったものです。
そこで出会った編集者は、僕にその雑誌の仕事をするには何が足りないか?どんな写真を撮ればいいのか?ということをアドバイスをしてくれました。
そのお陰で「あ~~そういった写真を撮ればここでカメラマンとして仕事をさせてもらえるんだ」と思いましたね。
大切なことは・・・
幾ら僕があなたの写真を「素晴しい!!」って褒めても、僕はあなたに撮影の依頼は永遠にしないということです。
僕にいくら褒められても僕からは仕事の依頼はないということです。
プロとは、あなたの撮った写真に誰かがお金を支払ってくれるということです。
それは、別に編集者やデザイナーじゃなくても誰でもいいのです。
あなたの撮った写真にお金を支払ってくれる人がいたら、あなたはりっぱなプロカメラマンなのです。
その人にとっては、あなたの写真はプロとしての水準に達しているというわけです。
僕に「写真の評価をしてもらいたい」と思ってるあなた・・・
僕に写真を評価してもらうより、あなたの写真にお金を支払ってくれそうな人に評価をしてもらったほうが絶対にいいですよ。
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タクマさん、ブログ仲間の皆さんこんにちは!
タクマさんのブログ、毎日チェックさせてもらって
いるのですが、
ここ数日なんというか内容が深く、
考えさせられるお話が多くて、
コメントしづらい時がありまして、どうもスミマセン(笑)。
これだけ内容のあるお話に、
「いや~そうですね!」
と、軽いコメントははさみにくくて・・・。
おそらく、ブログ仲間の皆さんも、私と同じく、
コメントする以前にパソコンの前で
「う~ん」
と考え込んでいるのだと思います。
ですので、タクマさん、コメントが少ないと
お嘆きにならないで下さいね(笑)!
タクマさんに写真を見てもらいたいと送られる方々は
おそらく、感性的なもの(人を感動させる個性)の
評価ではなく、プロカメラマンから見た
技術的なレベルの評価を期待されているのでは
ないかと・・・。
その方々、タクマさんのこのブログの過去の
お話をず~っと読まれると良いと思いますよ!
違う意味での回答が得られると思います。
かなり大変だとは思いますが(笑)。
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写真の、雲のインパクトがすごいですね!
ぶわっと心にきて、思わずコメントさせていただきました(^o^)丿
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こんにちは。今回も深い話ですね。確かにそうですね。私もプロになりたいと思っていますので、考えさせられました。
今回の写真、色使いは強いけど、何か滑らかさを感じる…言葉で表現しにくいような感じになっていますね。これからもブログ楽しみにしています。
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はじめまして。
検索でみつけてここに辿りつきました。
久々に、場外ホームランのブログを見つける
ことができて、大変、勉強になりました。
過去ログも全て拝読させていただきました。
リンク先も何個かみさせていただきました。
どちらさまも、非常にレベルの高い写真で
観ながらため息がでました。
このように内容の濃いブログはそうそう
ないように思います。
お気に入りに入れて毎日チエックだ!
写真がもっともっと好きになりました。
ありがとうございます。
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ご無沙汰しております。
最初のきっけけには、そこそこの作品が必要だと思いますが、活躍しているカメラマンが皆が皆、感嘆するようは作品を撮っているかというとそうでないように思っています。接客の柔軟な対応、スムーズな段取り、早い納期等の作品内容の他のポイントを高めてトータルでのクライアント満足度を高めることができれば、特別に芸術的才能がなくても仕事はもらえると思っています。(私はこの業界だけで食っているわけではないので説得力がないかもしれません)
最初から立派な作品を撮れるに越したことはないですが、最初からコンテストの上位に入選するような作品をそろえなくちゃならない、それが揃えられるまでは売り込みに行けない。と、何年も物怖じしている方がおられそうなので(昔の自分がそうでした)
今は業界は実力主義ばかりでない側面もあるんだなと感じています。撮影分野によってはコミュニケーション能力や、人柄がいいからって採用されたりもするんじゃないですかねぇ。
タクマさん風の例えをお借りますと、すっごい作品持ってきたけど無愛想で話もかみ合わない人と、作品はそれなりだけど人柄がよく話も弾む人では、仕事内容によっては後者を選ぶクラインアントさんもあると感じています(甘んじてレベルの向上を怠ると大きな仕事は永遠にこないかもしれませんが)。
作品が目立つわけでもない、人柄が特別よいわけでもない、ブログの写真が立派なわけでもない、まぁそれなりの分野の専門知識はありますが、40過ぎてから上京してきたそんな私にでも撮影依頼を下さる奇特なクライアントさんもあるんですから、撮影に没頭できる皆さんならもっと仕事が取れると思いますが、いかがでしょうか?
長々とすいませんでした。
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*ナリナリさんへ
ナリナリさんのコメントの返事をブログに書かせてもらいます。
*たかkanaさんへ
ありがとう!!
*sj45aさんへ
ありがとう!!
*なべさんへ
コメントありがとう、でもきょう久々にブログランキングを見て、あまりにの人気のなさにびっくりしています(笑)
* Hollyさんへ
素晴しいコメントありがとう!!
今は、昔と比べてカメラマンに求められてる写真は多種多様です。
だから「自分なんて・・」と悩んでる時間があったら、作品を一人でも多くの人に見てもらったらいいと思いますよ。
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