写真作家になりたい

By | 2008年9月19日

先日、某カメラ雑誌の編集者と話をした時に

最近の写真を好きな若い人達は、商業写真(お客さんから撮影を依頼されて撮るカメラマン)より、自分が撮りたい写真だけを撮って発表する作家になりたいという人の方が多いということを聞きました。

宅間さんはどう思いますか?と聞かれ・・・

僕が思ったことです。

僕は写真が好きな人が、作家を目指しても・・

出版社やレコード会社や広告代理店、お店、ホテル、お祝い事のある人などなどから撮影依頼がきて、お客さんの望む写真を撮る商業カメラマンを目指しても・・・

どちらでもいいと思います。

本人が好きな道を歩めばいいと思ってるからです。

人が『あなたの「カメラマンへの道」の歩み方は間違ってますよ』なんていう事ではありませんからね。

自分が進みたい道を歩むのが一番幸せだと思います。

今までの僕が経験したことで、一つだけ言えることは・・・

どちらの道を歩むとしても、

自分の撮った写真が人を感動させたり、

お客さん(撮影を依頼してくれた人)に喜んでもらえる写真でしたら必ず成功すると思います。

「カメラマンへの道」を歩み始めた人は、1度は自分よがりという自分の「我」とで会います。

この「我」と上手く付き合う事ができれば問題ありません。

僕は、この「我」の言うままにしたお陰でひどい目に遭いました(笑)

僕が今、カメラマンとして生活できているのは僕に撮影を依頼してくれるお客さん人がいるからです。

もし誰も撮影を依頼してくれなかったら・・・

ただの、写真好きのおじさんですから(笑)

だから、僕はお客様への感謝の気持ちはとても大切だと思っています。

どんな無理な要望も、僕が可能な限り叶えてあげようと思っています。
それが、プロだと思っています。

・・・と、カッコいいこと言ってますけど、実践は出来ていません(笑)

ただ、僕が撮った写真を撮影を依頼してくれたお客さんに喜んでもらった時は、

「カメラマンになってよかったなぁ~~」って、心が満たされるのは本当です。

080919.jpg

*これは、DVD2「スタジオライティング実践編パート2」に紹介している、定常光使ったライティングです。
黒バックだとこんな感じの写真が撮れます。

こういった光はストロボでも作れるのですが、定常光は光の強さや広さを調整できて、その調整具合を目で確認することができるので僕は好きなのです。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 


5 thoughts on “写真作家になりたい

  1. ますいしんいち

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    かっこいいです。
    とても美味しそうなので早速、いただきます。
    ありがとうございます。

    Reply
  2. イザワ

    SECRET: 0
    PASS: 3049a1f0f1c808cdaa4fbed0e01649b1
    先日、アートフォトを主催している方とお話をさせて頂きました。
    最近、著名な日本の写真家の方がオークションマーケットへ参加されたそうですが、
    日本では有名でも初めの価格は新人と同じところから始まるそうです。
    でもその方はご自分の作品が多くの人の家に飾られるならということで始められたそうです。
    写真作家の現実などお聞きしてきましたが
    とても参考になりました。

    Reply
  3. venus28

    SECRET: 0
    PASS: da502b6124f59cc30001bf65d2e746dc
    ウワァ!このライティングカッコいいですね。黒バックが男性の持つ渋さを引き立てています。
    絶対次のDVDも買います。
    是非是非タクマゼミOB価格でよろしくおねがいします(?)

    Reply
  4. ナリナリ

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    タクマさん、あの2本の映画は、僕にとっても
    「心の故郷」です!
    (HPの日記へのコメントでスミマセン・・・)

    Reply
  5. タクマクニヒロです

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    *ますいしんいちさんへ
    はい、おいしく頂いて下さい(笑)

    *イザワさんへ
    日本では作家活動でだけで生活するのは、家がお金持ちの人か?もしくは写真学校の先生をやりながらなのかなぁ~と、思ったりしましたね。

    *venus28さんへ
    ゼミのOB価格というのはやっていません(笑)
    4千円の割引をしてるのはワークショップの会員の方だけです。
    ごめんね!!

    *ナリナリさんへ
    わかってくれてうれしですよ。
    評論家には、あの感覚、わからないでしょうね。
    多分、写真の評論家の方にもわかないような気がします。

    Reply

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