カメラマンになれた

By | 2008年11月21日

ワークショップに参加されてる人からうれしいメールがあったので掲載させて頂きます。

ご無沙汰しております。 
11月に入って13組3000枚程ライブ写真を撮影しました。

幼稚園からも指定業者が来れない行事の時の写真を頼まれて撮っています。
撮って撮って撮りまくっています。

人々の一瞬の表情を観察し、無事にとらえられると何とも言えない喜びです。

ライブ写真は家の近くのライブハウスさんに飛び込みで「撮らせて下さい」と頼んでみたところ丁度カメラマンを探していたところに私が飛びこんで行ったらしく、
肖像権の厳しくない若手を好きなだけ撮っていいという許可を出され撮影させてもらっています。 

主にこちらのライブハウスさんか、それ以外では個人的にバンドさんに頼んで撮らせてもらっています。

相手はプロに頼もうと思っていたところに、無料でHPのアーティスト紹介用の撮影をする私が現れ、私は快く修行させてらえるチャンスを与えられた、といった関係です。

何の実績もない私にチャンスを下さっているので私はだまって喜んでもらえる写真を撮り続けるだけだと思っているのですが、私の撮った写真を見たライブハウスのスタッフさんが、

自分のバンドのアーティスト紹介用写真を撮ってもらいたい、撮影料金は幾らかと聞かれました。

こんなに早く撮影のオファーが来るとは自分で信じられません、あまりにもうれしかったのでメールでお知らせしました。

というメールです。

実はこの方は主婦なのです。

写真が好きでライブが好きでライブ写真を撮りたいんです。

ライブ写真を撮ってそれが少しでも収入を得られたら、うれしいんですけど・・・

という理由で僕のマンツーマンワークショップに参加されました。

僕は、「独身で若い人ならまだしも、主婦でライブ写真を撮りたいって!!」と・・

正直な気持ちを伝えました(笑)

でも、ご本人はやるき満々で「なんとかアドバイスをして欲しい」と・・ワークショップに参加されたということです。

そこで僕は

1-子供が通ってる幼稚園で色んな行事の写真を撮ることをアドバイスしました。

これは、写真を撮るということで人に喜んでもらえるんだ!!」「ことを実感して欲しかったからです。

そして、幼稚園に気に入ってもらったら撮影依頼が来てそこで収入を得る事ができるかも?と思ったからです。

そこで、幼稚園サイドから「Aさんって写真が上手いですね!今度撮ってもらえませんか?」って頼まれるようになる為のアドバイスをしました。

Aさんは見事に実行しました。

大きな行事では幼稚園も業者のカメラマンに頼むのですが、Aさんは幼稚園がプロに頼まないような小さな行事の撮影を頼まれるようになったのです。

Aさんが撮る写真は子供を持つ母親の目線で撮るので、他のお母さん達からの評判がとてもいいのです。

だから、Aさんに撮影を頼んだ幼稚園もAさんに頼んでよかったと喜んでいるのです。

*幼稚園としては本当は卒園アルバムに入れたいんだけど、経費が高いのでプロに頼めなかった。

ところが、幼稚園がプロに頼めないような小さな行事をAさんに気軽に頼めるようになった

Aさんは写真が上手いので母親にも喜ばれん幼稚園にも喜ばれている。

自分が好きな写真を通して周りの人の役に立てているという事を実感できている。

みんなに喜んでもらうので、うれしい。

充実感がある。

ますます写真のレベルをあげたいと勉強したくなる。

写真を撮ることがますます楽しいという、Aさん独自の「カメラマンヘの道」が出来たのです。

2-今度はライブハウスです。

これも、そこまで好きなのでしたらと・・・僕なりのアドバイスをしました。

なんと、Aさんは主婦の仕事をきちんとこなしながらライブ撮影にトライしたのです。

そして、とうとう撮影依頼がくるようになったのです。

マンツーマンワークショップに参加する方に色んなアドバイスをしていますけど、それを実行するのは本人です。

普通は「今の現状の生活のままで、出来るなら写真を撮って収入を得たい」という人が殆どです。

でも、その為には「自分のカメラマンヘの道」を作るという行動をしないと変化はありません。

「今の現状の生活のままで・・・」ということは

「今まで通りの生活をこれからも維持したい」と宣言してるのと同じです。

だから「出来るなら写真を撮って収入を得たい」ということは不可能なのです。

なぜなら、今まで通りの生活には「写真を撮って収入を得る」ということが出来ていなかったから「写真で収入を得ていない」という「今」があるのですから。

もし、「出来るなら写真を撮って収入を得たい」という事を望まれるのでしたら・・・

その為に「独自のカメラマンヘの道」を作って、そこを歩いて行かなければいけません。

何かをする為には、時間、お金、行動、といった3セットが必要です。

この3セットのことを実践するか?しないか?は自分で決めるしかありません。

メールをくれたAさんは決めました。

そして、実践しました。

だから、写真を撮ることで、周りのみんなに喜んでもらえて役に立てて、

「写真を撮って収入を得る」ということを体験できるようになり、

写真を撮るってこんなに楽しいい事なんだ、という「カメラマンヘの道」を実感できる日々を過ごせるようになったのです。

普通は幾ら写真を撮る事が好きでも「私は主婦だから・・」「お金がないから・・」「時間がないから・・」の一言で、それより前には進もうとしません・・・

でも、Aさんは「主婦ですけどライブの写真を撮りたいんです!!アドバイスして下さい」の一言で、前に進む決心をしたのです。

すべてのことは、自分が行動できるかどうか・・・です。

どんなにいいアドバイスを得ても、それを実践するかどうか?

を決めるのは自分自身です。

081121c.jpg
*紅葉の季節になりました。
この写真、ピントあってないんじゃなの?と思った方へ
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2 thoughts on “カメラマンになれた

  1. ますいしんいち

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    とても美味しそうな紅葉ですね。。。
    お茶と薄焼きせんべいが欲しくなりました。
    食欲の秋ですね。

    Reply
  2. タクマクニヒロです

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    *ますいしんいちさんへ
    はい、おいしかったです(笑)

    Reply

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