白ホリ撮影ライティング 白飛ばし 

By | 2009年5月8日

この写真はストロボを2台しか使っていません。

メインライトとして人物に向けて左斜め前からストロボ直で1台

そして、バックを白くする為のバック飛ばし用にソフトボックスをトップから1台

DVD1を購入されてる方は、小冊子の「ストロボ直」をご覧になって下さい。

「フロント紗幕+トップライト」のフロントトレペの部分をストロボ直にしているだけです。

ちなみに、この写真は10分程で撮りました(笑)

大沢さんの事務所からはメイクの時間を除いて、撮影時間だけでもきちんと1時間程頂いていたのですが・・・・

大沢さんとのコミュケーションがとってもいい感じに取れたお陰で、あっという間に僕が撮りたかったカットが撮れてしまったのです。

あまりにも早く終わったのでスタッフ一同びっくりしていました(笑)

なぜ早いのか?

それは、撮影前に「今日はどんな写真を撮りたいのか?」というイメージ(ライティングやポーズも含めて)を前日までに80%くらい決めているからです。

残の20%は、撮影当日に被写体を撮りながら写真の女神が「今日はこんな写真がいいですよ」と、教えてくれるのを待ちます(笑)

このイメージは、撮る人によって日々違います。

僕の場合、撮影が始まってもすぐにはイメージ通りの写真は撮りません。

コミュケーションを取りながらその日の被写体との心の距離を近づけていく作業をしながら、シャッターを押しています。

そして、カメラマンと被写体との心の温度が程よく暖まってきたなぁ~と感じたら

「じゃぁ、今度はジャケットを脱いでそのまま横になってもらえますか?」という感じに

一気に自分が撮りたかった表情なり動きをしてもらい・・・・

「そうそう、その感じ!!」と言いながらシャッターを押すわけです(笑)

大沢さんとの撮影は本当に楽しかったです!!

今回の写真は、全身、腰上、バストアップと60カットくらい色んなバリエーションを撮った中の2枚です。

60カット程の中から僕の気に入った写真に印をつけて編集部に届けます。

僕が印を付けるのは、いつも30~40%くらいの写真です。

これって、多いみたいですね。

いつもいい写真ばかりなので、選べないのです(笑)

カメラマンによっては、表紙はこの写真、中ページはこの写真、と各1~2枚しか選ばない方もいるそうです。

僕は「デザイナーはどんな写真を使ってどんなデザインをしてくるんだろう?」ということが楽しみなので、このカットだけを使って欲しいという決め方はしません。

いつも「印を付けなかった写真を使ってもいいですよ」と言っています(笑)

カメラマンによっては、掲載される自分の名前を他のスタッフより1ポイント大きい文字に指定する方もいるそうです。

使ってもらいたい写真を1枚だけ選んで他の写真は使わせない人、名前を他のスタッフより大きくするように指示する人などなど・・・

*カメラマンの数だけ「正しい」という方法があるということです。

あなたも「どれが正解なんだろう?」って悩まないで、自分が「これがいい!!」と思ったことを実践すればいいんですよ。

090507.jpg

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2 thoughts on “白ホリ撮影ライティング 白飛ばし 

  1. イザワ

    SECRET: 0
    PASS: 3049a1f0f1c808cdaa4fbed0e01649b1
    私の場合、撮影させていただく方の事務所や
    研究室などでの撮影が殆どで、モノブロック2灯での撮影がとても参考になりました。
    またなるべく和んだ雰囲気で撮影できるとモデルになって頂く方も協力的で
    撮影時間も早くなることが分かってきました。

    10分60枚・・・がんばろう^^v

    Reply
  2. タクマクニヒロです

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    *イザワさんへ
    撮るスピードと撮る枚数は人それぞれだから、自分にプレッシャー与えたらダメですよ(笑)

    あくまで、自分のペースで!!

    Reply

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