この写真はストロボ1灯しか使っていません。
いつもスタジオで撮影する時のように被写体をスタジオのアールがついたホリゾントの前に立ってもらって撮影したのではないのです。
両サイドにある白い壁に立ってもらって撮ったのです。
スタジオの両側はアール(丸~るくカーブになっていない)がないので、壁に直接背中を付けるまで近づいて立ってもらうことができるのです。
体と壁が数センチしか離れていないので、
→DVD1で紹介している、フロント紗幕で撮ると、体に当たるストロボの露出と後ろの壁の露出値が殆ど同じになります。
だから、このライティングだけで人物の後ろも白い写真が撮れたのです。
*白い壁の前に立ってもらうという撮り方は、小さなスタジオやホテルの部屋や自分の部屋といった狭い場所でも人物の後ろをきれいな白にする写真撮りたい時に便利です。
☆今日解説したライティングは、→DVD1を購入された方は冊子の1Pを見て下さい。
このライティングで、被写体に白い壁の前に立ってもらって撮ったというわけです。
冊子ではカサバン2灯使っていますけど、60インチ ホワイトアンブレラを使えば光が回るのでストロボ1灯でも大丈夫です。
*ただし、この壁に立たせるフロント紗幕はヘヤーラインに光を入れたり、人物のサイドをキラキラするようには撮れませんので、そういった写真を撮りたい人は冊子の5P(フロント紗幕+トップライト)にして下さい。
そうすると、ヘヤーラインと人物の両サイドがキラキラした写真が撮れます。
あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?
独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。
そんなあなたの為に・・・
プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの3つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5→紹介動画
対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4→紹介動画
自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「趣味の写真で収入を得たい」「カメラマンになりたい」 「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

