デジタルカメラで撮影をするようになってから、僕がアシスタント応募してくる人に望む事項が変わってきました。
以前は、スタジオ経験がある人を最優先していたのですが、今は、マックが使いこなせて、フォトショップを使える人を最優先というように変化しています。
なぜなら、デジタルカメラで撮影するようになってから
撮影現場で・・
撮影をした後事務所に帰ってからのデーター制作で・・
また普通の事務処理などなど・・
仕事のすべての作業をパソコンでやるようになったのです。
ありとあらゆる作業をパソコンでやっています。
だから今は
・パソコンが使いこなせる人(特にマック)
・フォトショップを使える人。
この2点を最優先するようになりました。
なぜなら、カメラや撮影機材の使い方&スタジオワークはすぐにマスターできますけど。
上の2点は、使いこなせるようになるまで結構時間が掛かるものです。
まぁ、覚えが悪いのは僕だけかもしれませんけど(笑)
*これからカメラマンを目指している人は・・
今のうちにフォトショップをマスターしてデジタル処理を学んだ方が、カメラマンのアシスタントになるにも、スタジオに就職する時にも、そのまま、プロになるにしても、強力な装備になると思います。
僕の場合は、撮影する時も、撮った写真を自分好みの写真に仕上げる時にも、プリント制作をする時にも、ありとあらゆる場面で、マック&フォトショップが必要になっています。
他のカメラマンのアシスタント募集の内容を見てても、デジタル処理が出来人優遇と書いてるカメラマンが多くなりました。
僕が今学生でしたら、学生時代に暗い暗室ではなく、明るい暗室(パソコンとフォトショップ)の技術を徹底的にマスターします。
誤解しないで欲しいのは、「写真を撮る技術を学ばなくてもいい」と言ってるのではありませんよ。
これはもう、カメラマンになる為には学ぶのは当たり前のことですからね。
あと、どんなにデジタル処理が上手くなっても、感性は別物です。
これだけは、自分自身が日々感性を伸ばす努力をするしかありません。
デジタル処理が出来ると、頭の中のイメージにより近い写真を制作する可能性が高くなるということです。
デジタルカメラで撮るようになってからというもの、編集者、デザイナー、クライアントさんからの要望もどんどん多くなってきています。
だから、学生のうちに慣れていた方がいいと強く思ったので書かせてもらったというわけです。
でも、僕が何を書いたとしても、最終的には自分が決めればいいことです。
押しつけではありませんので、誤解されないようにね。
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DVD購入者へのアフターフォロー恐れ入ります。作品との比較が随時出来てありがたいです。
Macとフォトショップがカメラマンになるための条件!?体が大きければ相撲取りになれる!?と同じではないでしょうか。少し言葉足らずだと思いますが、いかがですか?今日の写真いいですね。雲の絨毯にのって旅に出たい今日この頃です
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*ますいさんへ
Macとフォトショップがカメラマンになるための条件!?体が大きければ相撲取りになれる!?と同じではないでしょうか。
僕の場合は、相撲取りに例えるとですね。
今までは体が大きいければ勝てるという世界だったのが、Macとフォトショップという「まわし」を付けることで、体の小さな人でも相撲取りになれるようになったという感じなんですよ。
今までは高い機材(ストロボだと40~80万)高いモノクロ&カラー引き延ばし機&現像機(100万前後)、暗室になる部屋も必要、などを購入できるお金持ちしかプロのクオリティーの写真が制作できなかったのが、フォトショップ(10万円程)+プリンター(数万円)のお陰で、暗室用の部屋がなくてもプロのクオリティーの写真を制作することが可能になったということなんですよ。