続き・・・
スタジオのライティングに掛かる経費に関して試行錯誤していた時に、あることを試してみました。
それは、同じ人物で全身とアップの写真を数パターンのライティングで撮って、いつも仕事をしている編集者やデザイナーに見てもらったのです。
まず、光を廻したライティングでは、フロントトレペ、サイドトレペ、両サイドトレペ、フロントトレペ+トップ全面紗幕、フロントトレペ+両サイドトレペ、という数種類の光で撮った写真を見てもらったのです。
フロントトレペだけでも、4つの違う照明機材を使って撮りました。
色んなライティングで撮った写真を見たみなさんの答えは
「どのライティングがどう違うのか?」分からないという返事でした(笑)
つまり、カメラマンの僕的には凝ったライティングを作って撮ったつもりですけど、その写真を僕に依頼する側の人には、すべて光が廻ってる写真だからどのライティングでもいいんじゃないの?ということです。
そして、できるだけ経費が掛からない方がうれしいねという結論だったのです。
今度は、僕が得意なアップの写真でも、ライティングを駆使して7~8つの光で撮ったものを見てもらいました。
その時は「あ~なるほど、眼に入るキャチライトの違いが分かるね~」とは、言ってくれたのですが・・・
でも、表情さえよければどのライティングで撮影してもらってもかまわないという答えでした。
そして、またまた「経費が掛からない方がいい!」という結論だったのです。
前のブログにも書きましたけど、
クライアント的には「ライティングよりも被写体の表情を良く撮ってくれるカメラマンの方がいいに決まってるじゃない」という答えでした。
まぁ、僕が見てもらったクライアントさんは数人なので、人によって意見はそれぞれだと思いますけど
それ以降、僕は凝ったライティングより、シンプルで、経費が掛からないライティングで
とにかく、僕が見せたいライティングではなく・・
「クライアントさんが望む表情や動きを撮る!」ということだけを考えて撮るようになったというわけです。
デジタルカメラを使うようになってからは、撮影後にデジタル処理もできるのでフイルムで撮っていた頃と比べて圧倒的に少ない機材、少ない経費で撮影できるようになりました。
僕がいつも同じようなライティングで撮ってる理由はこういったことだったのです「はい」
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO


SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
タクマグリーンのテクニックは
なかなか真似出来ません。
絵柄とマッチして素敵です。
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
*撮ってから彩度を自分好みに上げているだけですから、デジタルカメラで撮れば誰でも簡単にこういった色は出せますよ。