Q:おいしくなさそうな料理だったり 、美しくない人を撮る場合は どうなさっていらっしゃるのでしょうか ?
私は嘘でも「きれいですよ」と言ってあげたいのですが 、嘘をつきながら撮ると写真を撮る事がつらくなってしまいそうなので、 結局口ごもってしまったり 何とかして美しく撮ってあげたいと思って考え込んでしまって 会話に気が回らなくなってしまいます 。
A:お答えします。
このブログでも書きましたけど、目に前にある撮るべき料理を見て「おいしそう!」とか言いいながら撮らなかった僕が、料理の写真を撮ることに関してのアドバイスをする立場にはないのですが(笑)
今回ブログに書いた、料理の撮影の経験でお話しします。
料理家の先生が創るからそんなことは絶対にないんですけどね、
もし、撮らなければいけない料理がおいしそうではなくても・・・
カメラマンである僕がライティングや構図を工夫してどうやったらおいしそうに撮れるのか?ということを考えて、その時のベストな写真を撮ることに専念します。
そして、前回は出来なかったですけど「おいしそう~~」といいながら撮りますね。
人の場合は・・・
被写体になる人が、美しくなくても、かわいくなくても、イケメンではなくても
「撮らせてもらえることがありがたいなぁ~~」という気持ちで接します。
なぜなら、カメラの前にいる人を撮らせてもらえるから撮影料がもらえるわけですからね。
また、もし、お金をもらえないという撮影であっても・・・
自分が撮るという機会を得たのでしたら、それは自分の写真を撮るという才能に期待してくれてるという証拠です。
つまり、僕としては、沢山カメラを持ってる人がいるにも関わらず、僕を選んでくれてありがとう!!という気持ちになるわけです。
早い、話が「自分をカメラマンとして選んでくれてありがとう!!という感謝の気持ちですね。
無理に「きれいです」なんて、言わなくていいと思いますよ。
「きれいですよ」より「かわいい!!」の方が、色んな意味で相手もいい気持ちになれると思います。
顔全体やスタイルではなく、その人の仕草や目や口元とか笑顔とか・・・かわいいと感じる部分はあります。
そこをみつけてあげるのが、カメラマンの仕事ですから。
きれいですねという単語よりも「撮らせてくれてありがとう!!」という感謝の笑顔でシャッターを押せば大丈夫です。
カメラマンがニコニコして撮ってると、相手もうれしいものです。
感謝の気持ちでしたら、嘘を尽きながら撮ることにはならないでしょ?
*もし、あなたが今カメラマンという仕事をしているのでしたら
誰のお陰で収入を得ているのか?ということを考えてみて下さい。
あなたに、撮影を依頼してくれる「お客さん」がいるからです。
お客さんに直接「私を撮って下さい」と依頼されるような仕事をしている人もいると思います。
つまり、あなたのカメラの前にいる被写体は、それが人でも動物でも、モノでも、あなたに収入を与えてくれる大切な「お客さま」なのです。
僕も料理の撮影の時に、この目の前の被写体に「ありがとう!!」の気持ちでシャッターを押すということを忘れていましたので、ここで大きなことは言えませんけどね(反省)
また、プロではない人も、あなたに「写真を撮ってくれる?」とお願いしてくれる人がいるから・・・
あなたが写真を撮るという楽しい行為ができるのです。
だったら、あなたに撮影を依頼してくれる人に「ありがとう!」の気持ちでシャッターを押した方が楽しいと思いません?
お互い、油断したらすぐにぎ忘れてしまう、この大切なことをに気をつけてこれからも撮影を楽しみましょう!!
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*新幹線の窓から見えた富士山をS90でパシャリ!!
いや~~300キロ近くて走ってる新幹線から、コンパクトデジカメで富士山を撮るのはメチャメチャ大変でした。
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感謝の気持ち!
忘れがちでした……
大切にしたいと思います
ありがとうございました
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*たけしさんへ
僕も、思ってても忘れてしまうんですよ(笑)