今年亡くなられたパクヨンハさんの写真集「The Best パク・ヨンハ写真集」という一冊が、先日、朝日新聞出版 から出版されました。
この写真集は、坂田栄一郎さん、久留幸子さん、そして宅間國博の3人のカメラマンが撮った彼の写真で構成されています。
先日、完成した写真集が届けられたので見せてもらいました。
3人のカメラマンが1人の被写体をそれぞれ違った撮り方をしているので、カメラマンという目線で見せてもらって非常に興味深い写真集でした。
3人のカメラマンが、同じ被写体を同じような白ホリゾントのスタジオで撮っても・・・
ライティング、表情の捉え方、構図、などなど、カメラマンによってこんなにも写真が違うものなんだと・・
写真って奥が深いなぁ~と、つくづく感心させられました。
そこで、おもしろい発見があったのです。
僕自身が客観的に宅間國博というカメラマンの写真を分析することができたのです。
そこで、感じたものは・・・・
宅間國博は、被写体の自然な表情を撮らせたら上手いなぁ~~でした。
これは、僕が3人のカメラマンの中では、自然な表情を撮らせたら上手いんだと自慢してるのではなくてね
あくまで客観的に、3人のカメラマンの写真を比較して感じたのです。
逆に宅間國博は「決めポーズはあまり上手くないなぁ」と思いましたね(笑)
僕以外の2人のカメラマンさんが、カメラを三脚に固定して被写体にポーズを指定して自分が撮りたい表情をビシッと撮ってるという写真と違って、僕はカメラを手持ちで自分も動きながら被写体にも動いてもらいながら、シャッターとシャッターの間の、自然な瞬間を狙ってるという感じですかね。
今回、こういった企画の写真集に参加させて頂いたお陰で、今まで自分が気がついていなかった
「これはいいなぁ~」と感じる部分と「これはダメだなぁ~」と感じる、両方に気がつくことができました。
写真集が届けられた時に「あ~、あの写真集がやっと出版されたんだ」で終わっていたら、この気づきはありませんでした。
自分の写真を、3人の共作ということで客観的に見ることができたからです。
普段は「いい写真が撮れた、撮れなかった」と、自分が撮った写真だけを見て判断していたのですが・・・
今回は、本当にいい経験をしました。
写真って、本当に奥が深いですね~~~~~。
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今日の写真も素敵です。
宅間さんのブログをいつも拝見しながら、
自分の一番好きな自分の個性を少しでも上手く表現できて、
それを良いと言ってもらえるように頑張ろうと思っています。
時には客観的に自分の要素を見つめることができると、さらに写真を撮る楽しさが増しそうですね。
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*masakiさんへ
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あまりも、ランクが下だとね・・
このブログを書くテンションが落ちでしまうから(笑)