Q:素朴な疑問なのですが、カメラマンには色々な形があって、別に人を撮らない人も沢山いるわけですよね。
そういう別の選択肢もあった中、タクマさんは、最初に苦手だと思ったけど、訓練しようと思った動機はなんでしょう。
苦手があることを乗り越えたかったのか、女の子を撮れるカメラマンになりたいという願望があったのか。
A:実は、専門学校時代も含めてプロになるまで、なんでも撮れなければプロカメラマンになれないと思っていたのです。
なぜなら、学校の課題では、商品も人も風景もスナップもなんでも撮らされましたからね。
プロの世界のことを、何一つ知らななかった僕が勘違いするののも当たり前です。
当時の先生に「何でも撮れるようにしないとプロで食っていけないぞ!!」って、脅かされていましたから(笑)
プロになった最初の1~2年は、料理、商品、建物、スポーツ、人、風景など撮影依頼があればなんでも撮っていたんだけど、やってるうちに自分は人を撮ってる時が一番楽しいということに気がついたので、その方向へシフトチェンジしたのです。
ところが、人物撮影だけでも細かく分かれていてね
1-記念写真
2-ブライダル
3-取材(街角スナップ、記者会見など)
4-ファッション(モデル専門)
5-アイドル&ヌードという女性専門
6ータレント、俳優、アーティスト、文化人などのポートレイト
まだあるけど・・こうやって人物撮影と一言でいっても色んな種類の仕事があるわけです。
別に、すべてやりたい人は分けなくていいんです、好きにやればね。
僕の場合、専門学校時代のアルバイト的な撮影も含めたら、ちょうど1、2、3、4、5、6、の順でやりました。
今は6専門です。
ヌードは数回撮らせてもらったけど、裸になった女性が目の前にいるともう恥ずかしくてダメだったね(笑)
「自分は服を着てる女性を撮る方が向いてるな」って、気がつきましたよ。
これからカメラマンを目指そうとしている人は、このブログのカテゴリー中の「カメラマンになる方法」を読んでもらうと、カメラマンっていったいどれくらいの分野があるのかということが、少しはわかると思います。
プロの世界はもの凄く細分化されているので、自分が好きな写真の分野をみつけてその撮影テクニックを徹底的に延ばすことに時間とお金を使った方が、クライアント&世の中の人があなたのことをプロカメラマンとして認知してくれる速度は早いと思いますね。
今書いたのは東京でカメラマンになるには、ということが前提です。
地方では色んな分野の写真が撮れるカメラマンの方が仕事的に有利だと思いますよ。
それは、仕事の量が東京と地方では圧倒的に違うからです。
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