4-クライアントさんの要望に答えられるレタッチワークができない。
これは簡単です。
専門書が沢山販売されてるので、沢山ある専門誌の中から自分が知りたい項目を見て「一番自分がわかりやすい説明をしているな」だと感じた本を購入して学べばいいだけです。
また、本ではいまいち分からない時は、知ってる人に教えてもらえばいいし、
そんな知り合いがいない人は、レタッチのことに詳しい人を知ってる友人を探して、その友人にその人を紹介してもらって教えてもらえばいいのです。
こういうことは、フェイスブックやツイッターは役に立つでしょうね。
本当に今は、知りたい情報を色んな方法で手に入れることができるので、便利な時代です。
どんな手段で学んでもいいので、自分が満足するレタッチができるようになるまで日々練習すれば、自信は生まれてくるものです。
どうしても、レタッチワークが苦手だという人は、撮影を依頼された時に「要求された写真は撮れますけど、レタッチは不得意です」と正直に伝えることです。
僕の場合は「ここまではできますけど、これ以上はできませんので、あとは、レタッチのプロの頼むか、印刷で修正して下さい」と正直に伝えています。
色んな仕事をしている中で、クライアントさんがカメラマンにどこまでのレタッチワークを要求するのか?
ということが分かってきます。
その中で、どこまで自分がクライアントさんの要求に応えてあげれれるのか?と自問自答して、
あなた自身のレタッチワークの腕を上げればいいだけです。
でも、クライアントさんが要求する写真が撮れない人はダメですよ(笑)
*カメラマンを目指して専門学校や写真を学べる学校になどに通ってる人は、学生のうちに徹底的にレタッチワークをマスターすることをお勧めします。
今は、レタッチワークもカメラマンの仕事の一部として捉えられているので、レタッチワークが上手いカメラマンは重宝されます。
ただし、レタッチ料をあまりにも高く請求したら嫌がられますので、ご注意を(笑)
ちなみに、僕はレタッチ料は、その制作時間に関わらず請求していません。
なぜなら、自分が「ここはレタッチで修正したほうがよりいい写真になる!」と感じているからレタッチをしているからです。
つまり、レタッチを含めて最終的にカメラマンの僕自身が満足する写真にしたいという意識です。
あなたは……
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こんばんは。^^
レタッチ関連では、タクマさんお薦めの
スコット・ケルビーのPhotoshopの本、
CS5用が出てゐましたね。
(早速購入しました!)
彼には Lightroom3の本などもあるんですが、こちらは邦訳がありませんでした(ザンネン!)
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*T-T.Nさん
その向上心「あんたは偉い!!」
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タクマさん、
ありがとうございます!
プロフィールをよんで、今のタクマさんがあるのは過去の間違いや失敗などから、起き上がり、カメラマンの道を歩き続けたからだと思います。感動しました。
医療ミスで体にすごいダメージが残ったと書かれていますが、お体の具合、大丈夫ですか?
いつも、このブログを読むと励まされます。
私は今まで、目標がなく生きてきました。
でもフォトグラファーになりたいという夢がだんだんと大きく膨らんでいくうちに、それが原動力になり、毎日が生き生きと過ごせるようになりました。
最初は自信がなかった。自分にフォトグラファーなんて絶対に無理だって思っていたけれど、そんな弱気な自分も少しずつ克服している状態です。
目標を持って生きるということの大切さを最近しみじみと思い知らされました。
最近は学校、アシスタント、インターンと写真の毎日で、プロのフォトグラファーと過ごす時間も多くなってきて、刺激の毎日です。
成功するも、あきらめるも、すべては自分次第ですね。
自分を信じて、夢を実現していきたいです。
Kumi
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*Kumiさんへ
人生のカーナビに、自分の行き先をセットさえすれば、どんなに迷っても目的地に着けます。
じゃぁ、なぜ目的地に着けない人がいるのか?
それは、目的地に向かってるにも関わらず、道を1回や2回迷っただけで諦めてしまうからです。
それでは、決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で、あなたの目的地へ歩んで下さい。