Q:タクマさんはシミュレーションによって自信が持てるようになり 横からの口出しを断ることができるようになったということでしょうか。
A: 僕の場合「それは無理でしょ」と断るのではなく、「はい、分かりました」と受け入れています。
色んな経験をしたお陰で・・・
横からの口出し(クライアントさんから打ち合わせの時にはなかった要求を現場で急に出されるという場合)を断るのではなく、どう考えても不可能な要求ではない限り「はい分かりました」と対応できるように努力をしたということです。
Q:それともシミュレーションの範囲が広いので時間内にカバー出来る ということでしょうか。
A:はいそうです。
プロになってから、横から口出しされるという経験を数多くしました(笑)
だから、撮影現場で急に撮影カット数が増えたり、色々なリクエストをされてもなんとか対応できるようにいつも「必ず予定以外のカットを撮るに違いない」と考えて、最初に求められるカットは予定時間より余裕をもって撮影を終わらせるつもりでシミュレーションをしています。
だから、当日急にカット数が増えたりしても対応できるということです。
僕の経験上、撮影当日には90%以上の確立でカット数が増えると思っていた方がいいですね。
広告、CDジャケット、カレンダー、パンフレット、雑誌などなど、すべての分野です。
Q:私も一応頭の中でシミュレーションをしてから撮影しているのですが 現場で自分より上の立場の方から指示(思いつきの提案)をされると 無視するわけにもいかずに指示通りの撮影を付け加えることになり 結局予定よりも時間がかかってしまうことがあります。
A:上にも書きましたけど、『撮影現場で思いつきの提案をされるのが当たり前』だと考えて準備しておけばいいだけです。
僕の経験上、思いつきの提案みたいなことは、撮影現場では90%以上の確立であることですから。
*自分より上の立場の人とか下の立場の人というのは関係なく、撮影現場でクライアントさんから急なリクエストがあった場合、その指示通りの撮影を付け加えて時間内に撮れる人がプロなのです。
撮影料を頂いてる以上、どのようなクライアント(お客さん)の要求にも応えてあげることが出来るのがプロです。
もし、あなたがクライアントだとしましょう。
撮影現場でクライアントのあなたが「あっ、これも撮って欲しい」と思ったことをカメラマンに伝えた時に
A-「急にそんなこと言われても撮れませんよ」というカメラマンと
B-「はい、分かりました」と1つ返事で、あなたの欲しいと思った写真を撮ってくれるカメラマン
あなたがクライアントだったら、次からA・Bどちらのカメラマンに仕事を依頼したいと思いますか?
クライアントさんのわがままな要求に応えられるカメラマンは、必然的に仕事が増え収入が増えるというわけです。
Q:特にロケ地や背景はすぐに変えることが難しいので困ることも多く・・・
A:ロケの場合は本当に大変なのはよくわかります。
だから、僕の場合は撮影前に必ずクライアントさんと一緒にロケハンをして「このカットはここで、このカットはあの背景をバックにこんな感じで撮りますけど、大丈夫ですね?」ということ、可能な限り事前に確認するようにしています。
ただ、ここまでしても当日も色んな要望があるものです(笑)
僕自身、最初からそう思ってるので・・物理的に無理ではない限り要望には応えるようにしています。
あまりにも、おかしな要望は「自信をもって、それは無理です」と言い切ります。
*「今日は上手くいかなかったなぁ~ということがあったら、同じような経験をしない為には何をしなければいけないのか?ということを自問自答する習慣を付けるといいですね。
僕もすぐに対応できるようになったわけではありません。
色んなことを経験しながら日々、「何をどうしたらいいんだろう?」って、自問自答したからこそ・・・
今はどんなことにもドキドキしないで笑顔で対応できるようになったのです。
嫌なことがあった時は「ラッキー、これでまた自分がレベルアップできるスキルが1つ増える」と喜べばいいのです。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO


SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
大変よくわかりました
ついつい最初の計画で時間を目一杯使ってしまっているので
これからは余裕を作っておいて不測の事態に備えようと思います
ご回答ありがとうございました
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
タクマさんへ
本当に日々反省です。
『我以外みな我が師なり』
時々忘れちゃうんですよね(また反省)
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
*ますいしんいちさんへ
みんなそうですから安心して下さい(笑)
忘れてたということに気がつくだけでも、ラッキーです「はい」