写真家になるには。

By | 2012年2月21日

Q:こんばんわ、夜遅くにすみません。
今、大学二年生で都内の学生をしているAと申します。
いまカメラの道に行きたくて、真剣に悩んでいるところです。
そこでネットを活用してHPを拝見させていただきました。
ほんとに生きる活力になりました、ありがとうございます。
自分自身、いま胸を張ってカメラマンになりたいと思っています。
しかし、いま大学を中退して動き出すべきか、大学を続けてからカメラマンの道を歩むか真剣に悩んでいます。
いいアドバイスがあればアドバイスをください、よろしくお願いします。

*お答えします。
今、せっかく大学に通えているのでしたら、卒業してからカメラマンになる道を歩んだ方がいいと思います。

なぜなら、あなたが社会に出てみたらよくわかるのだけれど・・・

これからあなたが歩む人生において、大学時代ほど自由な時間がある時期はないのです。

好きなことができるのです、好きなことにおもいっきり没頭できる貴重な時期なのです。

特に海外への旅をするには一番いい時期です。

体力もある学生時代に、日本以外の地域の旅をするのはあなたの感性にとって非常にいい刺激になります。

また、部活やサークル活動を通してあなたが将来プロカメラマンになった時に、クライアントさんになるかもしれない人達と友達になれる可能性は非常に高いのです。

写真の専門学校だとそうはいきません、なぜなら、あなた以外の人達もみんなカメラマンや写真作家を目指している人達ばかりなので、将来あなたのクライアントさんになるような人とは出会える確立は非常に低いのです。

でも大学だと、あなたの友達や先輩が将来・・・

出版社、広告代理店やデザイン事務所、音楽関係の会社、タレント事務所、映画関係の会社、どこかの会社の宣伝部、などなど、まだまだ沢山ありますけど・・

カメラマンになったあなたに何らかしらの仕事を依頼してくれる仕事をしている可能性はあるのです。

これから、大学に行こうとしている学生のみなさんの中で、「大学って、専門の学問を学ぶ場所ではなくて人脈作りの為に行くものですか?」と思われた方がいると思いますけど、誤解しないで下さいよ。

自分の選考した学科の学問を一生懸命学ぶのは当たり前のことです、友達を作る以前の話です(笑)

カメラマンになる、ならないということではなくて、大学時代に「何を考え、その為に何をしたか?」ということがあなたの将来に大きく左右することは事実です。

カメラマンになるために大学を中退しよう、なんて焦る事はありません、人生で一番自由な時間がある時期を、おもいっきり楽しんで下さい。

その中で「自分は本当にカメラマンになりたいのか?」と自問自答する期間にすればいいのです。

以上が、僕なりの返答です。

*「あくまで僕はこういう考えですよ」ということです。

押し付けているのではありませんので、参考程度に読んでもらえたら幸いです。

0010.jpg
*夜の台北

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 


One thought on “写真家になるには。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください