あなたが雑誌などで、人(アイドル、タレント、俳優、アーティスト、文化人、などなど)を撮るカメラマンだとしましょう。
写真を撮ったあと、カメラマンのあなたは編集部に送る写真のセレクトをします。
セレクトした中から、あなた自身が「これは絶対に使って欲しい」と思うカットにマークをして編集部に送ります。
そして、あなたが撮った写真が掲載されている雑誌があなたの元に届きます。
さて、あなたが「このカットを使って欲しい」とい想いでマークをした写真は掲載されているでしょうか?
これは、カメラマンや雑誌掲載されるカット数によっても異なりますけど・・・
僕の経験値では、掲載されるのはみなさんがびっくりする程少ないのです。
特に雑誌の表紙などは何カット撮っても使われるのは1カットだけです。
この1カットが決まるまでには、カメラマンが「このカット使って欲しい」とマークをしたとしてもですね。
・編集部セレクト→デザイナーセレクトで結構落ちるのです。
なぜかというと・・
カメラマンというのは、その被写体の普段みないような少し変わった表情を選びたがる傾向があるのです。
この傾向は、僕だけかもしれませんけど(笑)
つまり、編集部やデザイナーが見たら「えっ、どうしてこれ!」と思うようなカットですね。
ただ、雑誌によっては編集部やデザイナーもそういったカットを好んで選ぶ雑誌もあります。
こうやって、あなたがマークした写真が編集部とデザイナーセレクトに無事残ったとしても・・
今度は被写体になってくれた人の事務所にチェックがあるのです。
この時点で、カメラマン・編集部・デザイナーのすべてが「この写真いいね!!」と思った一押しのカットがNGになる場合は、非常~~~によくあるのです。
信じられない理由でNGになることもあります、このあたりの理由は長くなるので辞めときます(笑)
そして、カメラマン・編集部・デザイナーが候補に選んでいなかったカットが決まることはよくあります。
というわけで、カメラマンのあなた自身が「いい写真が撮れた!絶対にこの写真を使って欲しい!!」と選んだカットのすべてが雑誌に掲載される確立は、あなたが想像している以上に少ないのです。
だから、カメラマン一押しのカットが実際に選ばれて掲載された時はメチャメチャうれしいのです(笑)
そして、そのカットをスルーしなかった編集者、デザイナー、掲載をOKをしてくれた事務所の方に感謝をしたくなるというわけです「はい」
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO


SECRET: 0
PASS: f65cafb665feaff50fc55a5d99ddd262
タクマさんが教えてもらったことが、最近ものすごく理解出来るようになりました^^
いつもありがとうございます。