Q:ポートレート撮影なんかではよく言われることですが,モデルさんの素の時にカメラを向ける勇気が持てません・・・
A:僕からの返答です。
僕自身、写真を撮るということは『撮ることが楽しい』ということが前提だと思っています。
だから、講師や先生といった方々に「~~しなさい」とか「~~した方がいい」と言われたとしてもですね・・
「言ってることは分かるんだけど、自分はそうしたくない」とか「自分はそうは思わない」という気持ちが少しでもあるのでしたら、無理をして撮ることはないのです。
写真というのは、先生や講師や評論家や有名なカメラマンや、あまり有名ではない僕のようなカメラマンなどなどに・・何を言われても、その人達が何を言ってても・・
「自分はそうは思わない」と思う部分があったら、無理をすることはないのです。
あなたが、「撮りたい方法」で「撮りたいもの」を「撮りたい時」に「撮る」ということがベストだと僕は思っています。
撮ってて楽しいのが一番です。
僕自身、仕事でもプライベートでも撮ることが本当に、楽しいのです。
今回のテーマも被写体になってくれた方の「素の表情」を撮ることが好きだから撮ってるだけです、クライアントさんから今度も「素」の表情を撮って下さいって言われたことは1度もないのです。
好きで撮っていたら・・・
クライアントさんからタクマさんって「被写体になってくれる人の『素』の表情を撮るのが上手いですね」言われるようになり、気がついたら僕の個性になっていたのです。
つまり、「人からどう思われたい」ということを気にするのではなくて・・・
「自分が好きだから撮る」「撮りたいから撮る」をやっていれば、人から見たら「~~さんの写真って○○だよね」と言われるようになり、それがあなた自身のオンリーワンの個性になるのです。
写真は数学と違って「これが正解」という答えはありません、つまり写真を撮ってる人の数だけ正解があるということです。
プロの場合は、クライアントが望む写真を撮ることが正解でしょうね。
というわけで・・・
明日からも、人が、僕が(笑)何を言っても気にしないで、撮りたいものを、自分が撮りたい手法で、楽しく撮って下さい。
*「音のない記憶」シリーズ 作品10
それでは、今日も初心忘れずの心で!!
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10人10色、カメラマンもクライアントもモデルも色々、出来上がるシャシンも色々。それを見る人も色々。世の中って面白いですよね。
今日もありがとうございます。