僕のマンツーマンワークショップに参加している人の中で、
ブックを制作していよいよ営業に行くという数人の人達に、僕が「こんなことをプロフィールに書いたらクライアントさん達に(この場合、出版社の人達)強烈にアピールできるかもしれない」と感じたことを・・・
その人の作品を見せてもらいながら、
また、その人の趣味思考などを聞いて僕自身が「こういった部分を、こんな言葉でアピールしたらいいんじゃない」とアドバイスしたところ、
「せっかくアドバイスしてもらって申し訳ないんですけど・・そういったことは書こうとは思いません」
「それ、写真と関係ないことだと思いますので・・」
「いくら今仕事がないと言ってもカメラマンとしてのプライドがありますから」
「いや〜そんなこと書くのは、ちっと恥ずかしいです」
などなど・・やんわりと拒否される人の方が圧倒的に多かったのです(笑)
これは、ゴクゴク普通の反応だと思います。
ところが、そんな中、ほんの数人、実際に僕の変なアピール大作戦を実行した方がいました。
実行した人達から・・
最初は「こんなことプロフィールに書いていいのかな」と思いながらダメもとで書いたのですが、
出版社の人が、ブックを見終わった後・・・
タクマさんが「君だったらこんなこと書いてみたら」と、アドバイスしてくれた、
自分のアピールする部分を書いた言葉を読んで・・・
「このアピールの言葉いいですね!!」
「こういったことをアピールする人、初めてですよ」
「この部分をアピールされると、僕らは遠慮なく頼みたくなります」
などなど、と言ってもらえ、なんと凄い人はブックを見てもらってから1週間も経っていないのに撮影依頼がきた人もいます。
昨年の春に僕自身が実際にやって感じたことは間違っていなかったと確信しました。
誤解しないで欲しいのですが、ブックに入れている作品が圧倒的に凄い人は、ゴクゴク普通のプロフィールでいいのです。
僕が対象にしている人は、ブックの作品も普通、プロフィールに書く経歴なども普通、
つまり、クライアントさんが「ぜひ、このカメラマンに撮影依頼をしたい!!」とは、強烈には感じてもらえないブックを見てもらっている人のことです。
そんな人は、作品のクオリティーではなく、もう「今の自分が一番アピールできる部分を強烈にアピールする方法しかないのでは?と思ったのです。
なぜ、そう思ったのか?と言うとですね。
僕自身が、日々の撮影をしている時に、クライアントさん達に・・
「作品は普通なんだけど、こんなことアピールする新人がブックを持って来たらどう?」
「作品が同じレベルのくらいだったら、どういった部分で『今度このカメラマンに撮影依頼してみよう』って思うの?」
などなど、色々リサーチしたのです。
そして、昨年春〜夏に掛けて僕自身が営業活動をした時に、今までプロフィールとはまったく関係ない、自分をアピールする言葉を書いてその反応を確かめてみたのです。
人それぞれアピールする箇所は違うので、一概には言えませんけど・・・
僕の場合は作品の良さもありますけど(笑)
そのアピール文は強烈に印象に残ったらいのです。
どう印象づけられたかというと、僕の場合は・・
僕よりず〜と若い編集者が僕に気兼ねなく「あ、今度〜〜な時はタクマさんに依頼してみよう」と、思ってくれたということです。
何度も言いますけど・・・
作品を持って営業に行くカメラマンにとって一番大切なことは・・・
いい作品です。
それさえあれば、仕事の依頼は黙ってても来ます。
僕がこのブログで書いてる内容は、作品とはまったく関係のない、仕事をもらう為の小手先のテクニックみたいなものです。
でもね・・・
コネクションもなく、ゴクゴク普通のブックを持って何十社に行っても、撮影依頼は滅多に来ないものなのです。
僕が言ってるのは・・
どんな小さな仕事でもいいから、まずは撮影依頼が来ること、そして、その仕事をするということです。
そこで、どのような小さな仕事でも・・・やることで
今までにはなかった、そのクライアントさん達との交流が始まるのです。
その交流が継続すれば、人脈がどんどん広がっていくのです。
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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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タクマさん、こんにちは。
このブログを読み始めて1年近くなります。いろいろ試行錯誤しながら、このブログに勝手に応援されつつ、今回自分のポートフォリオを作ってフォトグラファーとして就職活動することを決心しました。
ちょうど今、仕事経験も実績もない私は、プロフィールにどんなことを書くべきなのかを考えていたところでした。これからも参考にさせて頂きます!