Q:こんにちは。僕は高卒で就職し現在8年目ですが、来年会社を退職してカメラマンの道を歩みたいと考えています。
しかし、その話を両親にすると猛反対されてしまいました。
「実績がないお前じゃ無理だ」と言われましたが、25歳だとやる気だけでカメラマンのアシスタントやスタジオ就職は難しいものですか?
ちなみに写真歴は今年で4年目、入賞歴なし。使用している一眼レフカメラはニコンのD800です。
忙しいところ申し訳ありませんが宜しくお願いします。
A:僕なりの返答です。
僕はあなたと同じ25歳の時に「会社をやめてカメラマンになろう!」と決め、会社に辞表を出し、仙台から東京の専門学校に入学しました。
あなたと同じ25歳で会社を辞めてプロカメラマンを目指し、今プロとして仕事をしている僕がプロになってからの経験をもとに僕の感じた返答を書きます。
絶対にプロになるという強い意志と、カメラマンとしての才能を日々磨けば「プロカメラマンへの道」の、最初の門を開く事ができます。
問題はその門を開けてからどうやって「日々前進して行くか」ということです。
もっと具体的にいうとですね、プロになるのは思ってる以上に簡単なのです。
問題は「プロカメラマンという仕事を自分が辞めたいと決めるまで何十年間もやり続けることができるか」ということなのです。
この大切なことを誰も教えてくれないので、僕がワークショップを開催したり、ワークショップに参加出来なかった人の為にDVD5などを制作したり、またDVDを購入できない人の為にこのブログで日々書いているのです。
話は逸れましたけど・・・
ご両親に「実績がないお前じゃ無理だ」と言われたと書いていますけど、
実績があったらすでにプロでしょ。
今までにカメラを触ったこともない、写真を撮ったこともないという人なら、写真に関してあらゆる実績が0ですけど・・
[写真歴は今年で4年目、使用している一眼レフカメラはニコンのD800です』
ということは、すでにカメラのことも分かってるし、写真も撮ったことがあるということです。
僕から言わせれば、それが実績なのです(笑)
Q:25歳だとやる気だけでカメラマンのアシスタントやスタジオ就職は難しいものですか?
A:25歳という年齢はまったく問題ありません、大丈夫です。
「25歳だと」と書いていますけど、25歳なんてまだまだ若いです、これからスタートラインに立っても何も問題ありません。
「やる気」はすべてにおいて大切です。
問題なのは、両親に猛反対されたことで「カメラマンへの道」に一歩踏み出すことを躊躇しているあなたの心です。
プロになったら、今のあなたのご両親の猛反対で感じているストレスより凄いストレスを感じる出来事は想像以上にあります。
そして、そのストレスから逃げていたのではプロの道を歩むことはできないのです。
本当にプロになりたいのでしたら、まず、ご両親を説得することです。
また、あなたの両親が笑顔で賛成してくれたとしても、猛反対されたままでも、プロカメラマンになるのはあなた自身の実力次第なのです。
ご両親が最後まで反対されても恨んではいけません。
普通の親だったら反対するのは当たり前ですから。
なぜなら、あなたが将来収入があるんだろうか?と心から心配してくれてるから反対しているのです。
あなたはそれだけ、ご両親に愛されているということです。
いつかプロになって、あなたが撮った写真が雑誌や広告になったのをご両親に見せてあげて下さい。
その時、今は猛反対しているご両親は間違いなく涙を流しながら喜んでくれるますから。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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忙しいところ回答して頂きありがとうございました。
両親に反対されてカメラマンになるという信念が揺らぎそうでしたが、タクマさんのコメントを見て僕はやっぱりカメラマンになりたいんだということを改めて認識することが出来ました。
今後は両親に再度反対されても諦めず、自分の信念を貫いていこうと思います。
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私は1年前に宅間さんのブルーノートとの出会いがキッカケでカメラマンになると決め独学で勉強し来週から東京で勉強するために遂に出て行きます。
27歳で長男ということでもちろん最初は親からは猛反対されましたが熱意に敵うものはないです。
今では一番の応援者になってくれています。
『出来る』か『出来ない』ではなく『やりたい』か『やりたくない』かを自分の心に聞いたら答えが見つかりました。
私よりも若く経験もありますから、将来挑戦しなかったことに後悔するくらいなら絶対挑戦するべきです!
お互いカメラマンの道を楽しく頑張りましょう。
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こんにちは。タクマさんのブログみて勇気づけられている
カメラマンを志す38歳(男)です。
私は長らくアパレル業界におりまして、商品を扱う雑誌媒体や店頭に並ぶプロッブ、ポスターなどのインパクトや効果に魅せられ、カメラマンを目指すため35歳の時に10年勤めていた会社を退職しました。
当時運よくWEBの開発会社に入社しWEB用の写真撮影や画像処理等の経験を得れればと構想を練っておりましたが・・・。
現実は厳しく希望の業務につくことが出来ぬまま、
年月だけが流れ 結果去年退職いたしました。
前置きが長くなりましたが
退職からの半年間、藁をもつかむ思いでスタジオ等、カメラマン関連の求人に応募しましたがアルバイトでも面接すらしてもらえません。
話を聞いてくれる担当者もいましたが今は写真学校出身者、実務経験がある方でも仕事がなくアルバイト求人に殺到する時代だそうでとても厳しいとのお話を頂きました。
とにかく業界の情報が少なく写真の技術もまだまだなので
働きながら週末に写真学校に通うことにしたのですが・・・。
年齢的に厳しいのはもちろんわかっています。
ライティング等の知識を身につけ作品をつくり
営業などで自分を売り込んでいくしか方法はない!
と考えていますが どうでしょうか?
学校に通う間にも年月が過ぎていってしまう
不安がとても大きいです。
どうにかカメラマンへの扉をこじ開けようとしている
わたしにアドバイス頂けませんでしょうか?
(文章長くてすいません)
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前田勇輝さん
コメントありがとうございます。前田さんもカメラマンを目指されるのですね。
「出来る」か「出来ない」かではなく「やりたい」か「やりたくない」か言われれば僕は断然「やりたい」という考えです。
挑戦しないことで後悔するよりも僕は失敗を恐れずカメラマンになるために挑戦していきたいです。
お互い頑張りましょう!
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カメラマンで食べていけますか?タクマさんにもっと現実的な話をして欲しいです。以前に比べて仕事量っていかがですか?生意気言ってスミマセン。
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* BlueMableさんへ
質問への返答は必ずしますので、少々お待ち下さい。