カメラマン プレッシャーに勝つ方法

By | 2013年8月20日

Q:まだ駆け出しです。

クライアントから仕事をいただいたんですが、期待通りの写真を撮れるか不安になってしまいます。

そういう不安な気持にならないような自己暗示のようなもの、何かありますか?

A:僕なりの返答です。

最初の仕事で不安にならない人っていないと思いますよ。

何でもそうだけど、慣れなんですよ。

1回目のドキドキ度100%、2回目は80%、そして3回目60%。4回目40%と、撮影回数を増すごとに少なくなっていきます。

そして気がついたらドキドキしなくなっています。

僕もね、今だから言えますけど、一番最初の大きな仕事の時は、不安感をなくそうと撮影前に少しだけお酒(濃い水割り)を飲みました(笑)

あなたも何でもいいから、自分がちょっとでも高揚したりする方法を使うといいですよ。

一番いいのは音楽かな。

自分が元気になる曲を聞くといいですよ。

要するにスポーツ選手が戦いに行く前に聞くような気分です。

そうやってテンション上げるとね、撮影現場にパワーアップして入ることができます。

それだけでも全然違います。

自分が聞いててエネルギーが湧いてくる曲とか、心が落ち着く曲があったら撮影現場に行く途中で、また撮影現場でも聞けばいいのです。

何も怖がることはありません。

あなただけが特別に心が弱いのではありません。

大切なのは、どうやってそのドキドキを少なくするかというあなたなりの方法を見つけることです。

何も見つけられない人は・・・
ドキドキしたらすぐに、カメラマンとして仕事をさせてもらって「ありがとうございます!!」という感謝の気持ちを強く持つといいですよ。

130705-13.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


One thought on “カメラマン プレッシャーに勝つ方法

  1. ますいしんいち

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    駆け出しのカメラマンさんへ、
    誰だって最初はビビりますよ。でもたぶん失敗はあまりしません慎重ですからね。
    かえってなれた頃が一番怖いですよ!がんばってください。

    Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください