Q.初めてタレントさんを撮ることになったのですが、撮影にあたって、事前にその人に関して調べたほうがいいのですか?
僕なりの返答です。
A:初対面の撮影でドキドキしないために、その人の情報を得ることができるのでしたら調べた方がいいですね。
撮影しながらコミュニケーションが取れますから。
もし、1つでも自分が見ているドラマだったり、歌を聞いたことがあれば「あの映画のあのシーン良かったです」とか「あのCDのあの曲好きです」みたいなコミュニケーションができますからね。
今日撮る人のことを何にも知らないで「初めまして」と挨拶をして淡々と撮るよりいいと思いますよ。
「あっ、このカメラマンさん、私のことよく知ってるんだ」と思ってくれるのは確かですから。
カメラマンによっては撮影前に多くの情報を入れないで、会った時のインスピレーションを大切にするという人もいます。
こういった事は「これが正解」というのはありません。
あなたが「自分はこれがいい!!」と感じた方法があなたにとっての正解なのです。
これから色んな経験を重ねて、あなた自身の方法を確立して下さい。
僕の場合は・・・
撮影前に多くの情報を入れないで、会った時のインスピレーションを大切にする方法と、
事前に情報を調べるという2つの方法を色々試しました。
最終的には、少しでも情報を得る方法に落ち着きました。
理由は、コミュニケーションを取りやすいからです。
あなたも、あなたなりにいろいろトライしてみて下さい。
経験は力です。
それでは、明日からも、あなたがやるべきことに・・
ベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
こんばんは。今日某古本屋で音楽雑誌を立ち読みしていたら、私の大好きなアーティストをなんと宅間さんが撮影しておられました!雑誌は2001年3月号と結構前のもので、背景が白と青で白は白飛びしてるのですが、その白飛びしてる感じが凄く私の持ってるバンドのイメージと合っていてやっぱりすごいなぁ…と思いました。それだけなんですが、凄くびっくりしたのとなんか嬉しかったのでコメントさせて頂きましたー。これからもあっ!と言わせてください笑。期待しています!