Q.以前聞いた話ですが、雑誌の仕事をやって、ページ単価の安い仕事を引き受けてしまったら、そのレッテルを貼られて、大きなグラビアの仕事や写真集の仕事は君のところに行かないよって。だから、大きな仕事を取りたいんだったら、小さな仕事は断りなさい、我慢しなさいと言われた事があるのですが、タクマさんはどう思われますか?
A:僕なりの返答です。
せっかくあなたに撮影を依頼してくれた人に「小さな仕事だからお断りします」と断り続けていたら、どうやって他のクライアントさんがあなたの存在を知るのでしょうか?
1ページでも、印刷物に写真とあなたの名前が載るから誰かがあなたの名前を知ることができるのだと思いませんか?
雑誌というのはギャラをもらうためにやるのではなく、自分の広告を撮影料をもらいながら掲載しているようなものなのです。
だからギャラが安いのです。
でも、小さくてもいい写真を撮り続けているうちに・・・
どこかの編集者やデザイナーや広告代理店の人があなたの名前を見てくれるわけです。
そこから、また新しい仕事へと広がるわけです。
雑誌の仕事する時は、小さな撮影でも、いつかあなたに大きな仕事依頼してくれるクライアントさんに自分をアピールする場を与えてもらっていると思って、喜んでやらせて頂くという気持ちが大切なのです。
・・・・と僕は思っています。
これはあくまで、僕の考え方で・・・
人によっては「大きな仕事がしたいのだったら、小さな仕事は絶対にしない方がいい」と言う人もいます。
最終的には、あなた自身が決めればいいのです。
それが、あなたにとっての「カメラマンへの道」の歩み方です。
それでは、明日も、後から後悔しないように「自分のベストを尽くしましょう!!」

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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たくまさんへ、
小さな事でもコツコツと。。。ですよね。
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ますいさんへ
「はい」