デジタルではなくフイルムで撮りたい。

By | 2013年9月9日

Q.デジタルも勉強していますが、フイルムの方が自信があります。
仕事の際はそれも伝えた方がいいですか?

A:言った方がいいと思いますよ。

クライアントさんが、あなたのテイストが気に入ってあなたに撮影を依頼するのでしたら「このテイストはフイルムだから出せるのです」と説明すれば大丈夫だと思います。

ただ、これからはデジタルカメラは使えるようにしていた方が、あなたの仕事の幅が増えるのは確かです。

でも「自分はどうしてもフイルムで撮りたい!!」という強い意志と、フイルムでしか出せないテイストの写真を撮れるという、オンリーワンのスキルを持っているのでしたら、自分の意志を通せばいいのです。

1、クライアントの要望を100%満たすことを重視する商業カメラマンへの道を歩みたいのか?

2、自分の撮った写真を気に入った人だけ購入してくれたらいい、という写真作家への道を歩みたいのか?

あなたの「カメラマンへの道」の歩み方を決めるのは、クライアントではなくあなた自身です。

ちなみに、僕はカメラマンの「宅間國博」と写真作家の「タクマクニヒロ」という両方の道を歩んでいます。

・・・と書くとカッコいいのですが、実際はカメラマンの宅間國博が作家のタクマクニヒロを養っているという感じです(笑)

ちなみに、このブログに掲載している写真はタクマクニヒロの写真です。

それでは、明日も「あなた自身のベストを尽くしましょう!!」

130906-6.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


2 thoughts on “デジタルではなくフイルムで撮りたい。

  1. Takako

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    とてもキレイな写真ですね。
    心にすうっと染み込みました。
    タクマさんはきっと優しい方なのだろうと思いました。

    Reply
  2. naru

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私はタクマさんの写真も宅間さんの写真もどちらも好きです♪

    Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください