定常光ライト

By | 2013年11月4日

これは今発売されている+act.mini(ワニブックス刊)という雑誌で撮らせてもいらった写真です。

撮影はストロボではなくDVD2(スタジオライティング実践編パート2)で紹介している定常光ライトで撮りました。

DVD2の冊子16Pに解説しているように、撮影後に色温度をノーマルに変換しています。

僕が制作したスタジオライティングが学べるDVDに関して詳しいことは→こちらから

定常光ライトは・・

太陽光と同じ色温度のHMI、夕陽のような光源がオレンジ色のタングステン光ライト、蛍光灯ライト、そして色温度が自由に変更できて、大きくて重たいHMIやタングステン光ライトよりも小型で熱くならないので使いやすいLEDライトと、予算、使用目的によって色々選択できるようになりました。

この写真は光源がオレンジ色のタングステン光のプリモというライトで撮影しています。

理由は、スタジオでの使用料が数千円と安いからです。

LEDは熱くならないし小型なので使いやすいのですが、使用料が高いので予算がある仕事でしか使えません。

ちなみに、この写真を撮ったスタジオでも「タクマさん、うちもLEDのライトを入れたので使って下さいよ」と言われたので「じゃぁ使おうかな、使用料幾ら」と聞いたら「1回の使用料が1万6千円です」と言われて「それは無理だわ(笑)」と辞めました。

なぜ、ストロボではなく定常光を使うのか?

それは、定常光はストロボのようにシャッターを押した時だけ光るライトとでなく、スイッチを入れたら太陽のようにず〜と光ったままなので、撮影中「今、光が被写体にどう当って、どんな影ができているのか?」ということを瞬時に確認しながらシャッターを押せるので僕は好きなのです。

それでは、今週も「日々、自分のベストを尽くしましょう!!」

okada_1.jpg
使用レンズ24〜70㎜ズーム・f5.6・ISO1600

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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