Q:僕は高校二年生で、写真に興味があり専門学校を目指そうと思っています。
しかし、先天性の眼球震盪があり矯正視力が0.7しかないのですが、カメラマンにはなれますでしょうか?
A:僕なりの返答です。
最初に僕は眼科の専門医ではありませんので、あなたの眼に関してよくわからないのことを前提に返答をさせて頂きますのでご了承下さい。
今のカメラはオートフォーカスでカメラがピントを合わせてれるので、視力がメチャメチャ良くなければピントがあった写真を撮ることができないということはありません。
僕のアシスタントだった人の中にも視力が弱い人がいましたけど「ピントはカメラが合わせてくれるから助かっています」と、笑顔でカメラマンをやっています。
僕自身、強い乱視なので視力は0.5と0.6くらいです
ただ、あなたが写真を撮った後に、カメラのモニターを見て「何が映ってるのかよく見えない」という状況でしたら、プロは目指さない方がいいですね。
逆にモニターに映った写真を正確に確認できるのでしたら、問題ありません。
あとは、あなたがご自分の眼の症状をどう受け止めるか?だと思います。
何かあった時に「やっぱり眼が悪いからだ」と思うようだと絶対にカメラマンを目指さない方がいいです。
何事も「何があっても絶対にやりとげる!!」という強い意思がないと前には進めません。
あなたはまだ若いので、4年制の大学に進んで大学の写真部に入り、写真を撮ることを学び、大学の4年間の間に将来のことをしっかりと考えるという方法がいいのでは?と思います。
理由は、専門学校に入ったら途中で「やっぱり自分はカメラマンに向いていない」と思っても、毎日写真の勉強をしなければいけないからです。
でも、大学でしたら入学した学科にもよりますけど、専門学校よりは自由に将来に向けての方向転換ができます。
写真を撮ることが好きな人は「プロカメラマンになるべし」という法律はありません。
それぞれの人が、今の自分にとって写真を趣味でやるのが楽しいのか?
仕事にするのが楽しいのか?という判断をすればいいことです。
今日の返答はあくまで僕の考え方なので、これが正解!!と言っているのではありません。
何かのヒントにしてもらえたら幸いです。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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