これは先日出版された、俳優の野村周平さんの ファースト写真集 『 side 』です。
これがその写真集に掲載されている写真です。
表紙の写真と下の写真、同じカメラマンが撮ったとは思えなくらいテイストが違うでしょ?
それが僕の技なのです!!
というのは、ウソで(笑)
実はこの写真集は5人のカメラマンが彼を撮っていて、僕はその中の1人なのです。
この表紙を撮ったのは僕ではないのでテイストが違うわけです。
表紙の下の写真が僕が撮った写真です。
野村周平という魅力的な1人の俳優を、5人のカメラマンがそれぞれの感性で彼を切り取っているので、野村周平さんファンにとっては1冊で5回楽しめる写真集だと思います。
アマゾンで酷評している人がいましたけど、なぜ、あそこまで酷評するのか理解に苦しみます。
僕自身、自分が撮影に関わったということをぬきにして・・
この写真集は、一人の俳優を撮った写真集としての内容が濃くてクオリティーが高い写真集だと思います。
また、カメラマンを目指している人や人物を撮ることが好きな人にとってこの写真集は・・
「同じ、被写体を違うカメラマンが撮ったらこんなにも撮り方が違うんだ」ということがよくわかるので・・
「自分だったらどの撮り方をするだろう?」とか「自分はこの撮り方が好き?」感じるだけで、あなたが目指す撮り方が見つかるかもしれません。
僕がこの写真集の撮影に参加しているから言うのではなく・・・
とにかく「野村周平」という役者さんは素晴らしい!!
僕自身がすっかりファンになってしまいました。
写真集に興味がある方はぜひご覧になって下さい。
実は、この写真集の撮影をしてから1年間の間に色んな媒体でもう5回も彼を撮らせてもらっているのです。
事務所からのカメラマン指名とかではなくて偶然なのです。
だから、撮影現場に彼が現れた時には「またまたカメラマンの宅間です!」と言って、最初の笑いを取っているのです(笑)
「野村周平」さんのこれからの活躍が益々楽しみです。



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雑誌actなんかを見ると、この写真撮ったのはタクマさんかなと思うとだいたい正解します。
特性があるのはカメラマンにとっていいですよね!