野村さんの撮影の依頼は、出版社からではなくこの写真集をデザインしたデザイナーさんから依頼がきたです。
実は、このデザイナーさんとはもう随分長い間、7〜8年くらい一緒に仕事をしていなかったのです。
僕の中では「もう忘れられたなぁ〜〜」と思っていました(笑)
ところが・・・
昨年の2月に撮影依頼の連絡があったのです。
この写真集を撮っている僕以外のカメラマンは、そのデザイナーさんといつも一緒に仕事とをしてて、今現在カメラマンとして大活躍している人ばかりです。
そんなに凄いカメラマンにまじって、もう何年も一緒に仕事をしていない僕がなぜ選ばれたのか?
「これは絶対に知りたい!」と思ったので素直に聞きました。
その理由を聞いて「そうなんだ!!」と確信したことがあったのです。
それは、僕がDVD6「仕事に繋がる効果的な営業方法」の中で・・・
「僕は1度仕事をしたクライアントさんに自分のことを忘れてもらわない為にこんなことをしています」と語っている、まさしくそれだったのです。
僕がそのデザイナーさんに「本当にそれで今回僕に連絡してくれたの?」と聞いたら・・・
「カメラマンの中であんなことしてるの宅間さんだけすよ、あれはいいですね。」
僕が知ってる若手のカメラマンに「ほら、宅間さんはこんなことしてるよ」って教えてあげてるんですよ。
「いや、あれは、秘密にしてて下さいよ(笑)」と、話は盛り上がったのです。
お陰で、僕がDVD6の中で話している「あの方法は正しかった」と確信しました。
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フェイスブックなどで毎日「今日はこんなおいしいモノを食べました」って更新しているのではありませんよ(笑)
自分が1度仕事をしたクライアントさんに、自分というカメラマンの存在を忘れられない方法・・・
そして「このカメラマンに、また撮影を依頼したい!!」と思ってもらえる方法なのです。
「こカメラマンと飲みに行きたい」と思ってもらえる方法ではありませんよ(笑)
「このカメラマンに、また撮影の仕事を依頼したい!!」と思ってもらえる方法なのです。
今回のように、僕は何か気になることがあったらこうやって必ず、撮影を依頼してくれたクライアントさんに「なぜ?」とリサーチしているのです。
それでは、今日も1日「今の自分がやるべきことに、ベストを尽くしましょう!!」
*カトマンズの子供達
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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はじめまして、こんにちは。
わたしは地方国立大学で化学を勉強している大学3年生です。
タクマさんのブログやお写真、楽しんで拝見させていただいております。
昔から写真を撮ることが好きで、大学生になってからも実家で、旅先で、サークルで、沢山の写真を撮ってきました。
化学を勉強している身ではありますが、周りの人が進路を決めていくにつれ、カメラマンになってもっと写真を撮りたいという思いがどんどん強くなってきました。
親の気持ちもありますので、大学を出てから行動するしかないのですが、その場合はやはり都心部でアシスタントなどのお仕事を探していくべきなのでしょうか。
また、写真を撮ることが好きとは言っても、技術もなにもなく、撮り方はすべて独学です。
こんなわたしが、大学を出てからカメラマンの道を志すのはやはり無謀すぎるでしょうか、、、。
無謀で考えが甘いのだとは思っても、諦めきれないのです。
長々と申し訳ありません、ご教授いただけましたら幸いです。