Q:今はまだ自分の才能に自信などなくフリーでやるのは無理だと思うので、専属カメラマンを目指そうと思います。
また質問になってしまうのですが、専属カメラマンからフリーになることはできないのでしょうか?
私が知っているカメラマンの方で雑誌社を経てフリーになっている方がいました。
やっぱり印象が悪くなってしまうのでしょうか?
A:高校2年の君へ
安心して下さい、専属カメラマンからフリーになるのは簡単です。
所属している出版社・新聞社・広告代理店などの会社を辞めたらいつでもフリーカメラマンになれます。
実は、あなたが心配しているように専属カメラマンからフリーになると印象が悪くなるのではなく、その逆なのです。
カメラマンに撮影を依頼する出版社の人・デザイナー・広告代理店などのクライアントさん(カメラマンに撮影を依頼する人)は、専属カメラマンはフリーカメラマンで仕事をするだけの才能と自信がないからその会社の専属カメラマンになっている人なのだと、思っている人が結構多いのです。
これは僕が実際に、専属カメラマンが社内にいる大手出版社の人達に「どうして、社カメ(専属カメラマン)さんを使わないの?」と聞いた時に言っていましたから。
だから、専属カメラマンからフリーになると印象が悪くなるのではなくて・・・
逆に「あの人は実力があるからフリーになったんだ」と、印象がよくなるのです。
*ここで誤解しないで欲しいのですが「専属カメラマンは才能がない」と言っているのではありません。
カメラマンに撮影を依頼する側のお客さんが「専属カメラマンに依頼するよりフリーカメラマンに依頼したほうがいい写真を撮ってもらえる」と勝手に思っている人が多いということです。
今のあなたのことを考えたら「勝手に思っている人が多いということです。」の意味がわかると思います。
あなたは、あなた自身が・・・
「自分の才能に自信などなくフリーでやるのは無理だと思うので、専属カメラマンを目指そうと思います」と言ってるでしょ?
つまり、カメラマンに仕事を依頼するクライアントさん達も、専属カメラマンのことを・・・
「あのカメラマンは、自分の才能に自信がなくてくフリーでやるのは無理だから、専属カメラマンになったんだ」と、思ってる人が多いという事なのです。
あなた自身、自分に自信があったら「フリーでやるのは無理だ」とは考えないでしょ?
何度も言いますけど誤解しないようにね・・「専属カメラマンは才能がない」と言っているのではありません。
専属カメラマンでもその会社の人に認められて凄くいい仕事をしている人もたくさんいます。
まわりが、専属カメラマンに対して勝手にそういったイメージを持っているということです。
専属カメラマンになっても、フリーになってもカメラマンとしての自分の才能次第です。
あなたが今30歳とか40歳ならわかるけど・・・
まだ高校生なんだから、何もやってもいないことに「自信がない」なんて言わないて・・
夢は大きく持ったらどうでしょう。
登山で例えるとね、あなたがエベレスト登頂を目指してて「やっぱりダメだった」と途中で諦めてもね、
日本で一番高い富士山の高さはとっくに超えて登っているものなんだよ。
富士山を登頂していない人からみたら凄いことをしているわけです。
とりあえず、せめて大学を卒業するまででもいいから『青年よ大志を抱け!!』
『今のあなたの想いが未来のあなたを創っているのです』
これ、学校では教えてくれないけど、本当のことなんだよ。
それでは、今日も1日、今の自分のやるべき事にベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
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お忙しい中、詳しく教えてくださりありがとうございます!
私はまだ自分で納得のいく写真が撮れたことがなくて、自信が持てず、目標を低く設定していました。でも、達成できなくても大きな夢を持とうと思えました!
多くの選択肢を持てるように頑張ります!
ありがとうございました!