カメラマンになりたい。

By | 2014年4月5日

Q:はじめまして、こんにちは。
わたしは地方国立大学で化学を勉強している大学3年生です。
タクマさんのブログやお写真、楽しんで拝見させていただいております。

昔から写真を撮ることが好きで、大学生になってからも実家で、旅先で、サークルで、沢山の写真を撮ってきました。
化学を勉強している身ではありますが、周りの人が進路を決めていくにつれ、カメラマンになってもっと写真を撮りたいという思いがどんどん強くなってきました。

親の気持ちもありますので、大学を出てから行動するしかないのですが、その場合はやはり都心部でアシスタントなどのお仕事を探していくべきなのでしょうか。
また、写真を撮ることが好きとは言っても、技術もなにもなく、撮り方はすべて独学です。
こんなわたしが、大学を出てからカメラマンの道を志すのはやはり無謀すぎるでしょうか、、、。
無謀で考えが甘いのだとは思っても、諦めきれないのです。

長々と申し訳ありません、ご教授いただけましたら幸いです。

A:「はい、カメラマンのことならタクマ先生に何でも聞いてみよう〜〜」のコーナーです。

それでは、私があなたの悩みにお答えします。

失礼しました、週末なのでテンションが上がってしまいました(笑)

これからはいつもの僕がお答えします。

無謀で考えが甘いのだとは思っても、諦めきれないのです。

こういった想いを持っている人は、諦めないで絶対にトライした方がいいです!!

理由は、目の前に壁が現れてもそれを乗り越えるエネルギーの源をすでに持っているからです。

「諦めきれないのです」という気持ちが、エネルギーの源なのです。

もし、あなたが「風景カメラマンになりたい」とか「鉄道カメラマンなりたい」などとといった○○を撮る専門のカメラマンになりたいという具体的なことを決めていなくて、漠然とプロカメラマンになりたいと思っているのでしたら・・

カメラマンのアシスタントになるより、都内のスタジオでスタジオマンとして働くことをお勧めします。

理由は・・毎月給料をもらいながら、人物を撮るノウハウ、商品を撮るノウハウ、ロケで撮るノウハウなど、撮影に関するあらゆるノウハウを学ぶことができるからです。

スタジオマンを経験すると、広告、CDジャケット、写真集、雑誌という媒体で、人物(ファッション、アイドル、アーティスト、文化人など)や、商品の撮影、また風景やブライダルカメラマンや写真館のカメラマンなど、どの業種のカメラマンにもなれます。

今のスタジオは、専門学校を卒業した人ではなくても、やる気と体力さえあれば採用してくれます。

もしあなたに守るべきご家族がいるのでしたら、ご家族の生活を最優先して下さいと言いますけど、独身でしたら・・

1度しかない人生・・・

「やらずして後悔するより、やって後悔したほうがいい!!」って言います。

これからも、人生に迷った時は・・・

死ぬ時に、自分の人生を振り返って「あの時どうしてトライしなかったんだろう〜」って後悔しない道を選んで下さい。

というのが、僕からの返答です。

ただ、これはあくまで僕個人の意見です。

最後に決めるのはあなた自身ですので、何かの参考にしてもたえたら幸いです。

あと、このブログのカテゴリ「カメラマンになる方法」を見て下さい、参考になることをいっぱい書いていますから。

また、この本→カメラマンの素 (works note)もオススメです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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*雨の日の桜もいいものです。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


One thought on “カメラマンになりたい。

  1. 嬉生

    SECRET: 0
    PASS: 6291dde6ea118d86610ac291efab3b23
    早速の御回答頂きありがとうございます!
    一人で悶々と悩み続けていたので、タクマさんの言葉で気持ちが救われたような気持ちになりました。

    カメラマンのジャンルですが、わたしは出来ればライブ会場なんかでバンドの写真を撮ることが出来れば、それが一番幸せです。
    小さい頃から音楽に親しんでおり、大学でも軽音のサークルに入っています。そこでカメラ要員としても活動していたのですが、、、。
    人物、風景と色々な写真を撮っていますが、ライブの写真を撮るのが一番楽しいです。
    でもライブカメラマンはカメラマンの中でも狭き門、、、と聞き、不安を抱えていました。
    都心でのスタジオマンのお仕事を目標に、色々とさらに調べていこうと思います。
    本当にありがとうございます。

    Reply

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