フイルムで撮ったような写真を撮る、僕なりの方法を教えます。
僕がフイルム感を出したい時に撮る時の方法、
その1−ピントはデジタルカメラのマニュアルで撮る。
AFで撮ると、ピントがガチッと合い過ぎるのです。
フイルムカメラで撮ったことがある人はわかると思いますけど、
ピントが合ってるかどうかわからない微妙な感じがいいのです。
その2−レンズは単焦点を使う。
ズームレンズよりボケ味がいいのです。
僕は、いつも50㎜を使っています。
理由は、目で見てる感じに近いからです。
その3−絞りは解放値に近い値で撮る。
f2.8のレンズだったらf2.8〜f4くらいの値で撮ってます。
理由は、2と同じで背景がボケ感を出したいからです。
その4−明るさは、適正露出より2分の1〜1段くらい明るくしています。
理由は、僕が「これって露出オーバー?」と感じるくらいな絵が好きだからです(笑)
その5−室内の場合、ストロボを使わずに窓から入る光&部屋の照明器具の光だけで撮る。
理由は、ストロボで撮ると「いかにもストロボで撮りました〜〜」という光が固いテイストの写真になるからです。
その6−ISO感度を1600以上で撮る。
理由は、ISO感度を上げて撮るとノイズが出ます。
そのノイズが、フイルムで撮った写真のようにザラザラした感じに見えます。
このザラザラ感がいいのです。
その7−色をノーマルではなく、少しシアン系統に被らせる。
これは、僕が好きだからです(笑)
その8−三脚は使わない。
カメラを手持ちで、ピントもマニュアルで動き回りながら撮ると、ボケます(笑)ブレます(笑)
このブレ感、ボケ感がなんとも言えない、いい感じのフイルム感を出してくれるのです。
今日書いたことはあくまで僕が勝手に思ってることです。
「いや〜〜それじゃフイルム感は、でないでしょ!」と思った人は、あなたのその感覚が正しいのです。
写真を感じる感性は人それぞれ違います。
今は、色んな情報を得ることができますので、その情報をすべてを正解だと思う必要はないのです。
「違うな!」と感じた箇所が、あなたのオンリーワンの個性なのです。
人に合わせる必要はありません。
あなたの、感性を信じて、あなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。
そして「この情報いただき!」と思った人は、どんどん利用して下さい(笑)
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

今発売中の+actminiで撮らせてもらった写真です。
この小さな写真では粒子感がわかりませんけど、掲載誌で見てもらうとフイルムで撮ったような写真に見えます。
被写体が、もしアイドルだったら・・
僕のレンズを覗き込んでもらったり、鏡にチューをしてもらったりして、友達に撮られている感を演出した写真を撮りますね。
この被写体に方に、その演出をお願いしたら僕が変態カメラマンに思われます(笑)
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