DVD5→紹介動画(クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティング)を購入されたみなさんへ。
今日紹介している写真のライティングは、DVD5の冊子11p〜13pに写真とイラスト付きで解説している紹介しているソフトボックスで撮れます。
被写体の右側からソフトボックスを1灯飛ばしているだけです。
とてもシンプルです。
ソフトボックスにした理由は・・・
カサバンだと光が回り過ぎる、オパライトだと光が強過ぎるので、ソフトボックスを使いました。
僕が使ったストロボはクリップオンではありませんけど、クリップオンストロボにソフトボックス用のディヒューザーを付ければ、同じライティングで撮れます。
僕は被写体が女性の場合はフロント紗幕で光をまわして撮ることが多いのですが、
今回はJAZZの空気感を出したかったので、サイド光にして影も表現したかったのです。
もちろん、撮影前に「こんな感じの光ですけど、どうですか」と提案して、OKが出たのでこのライティングで撮ったわけです。
「もっとこうして欲しい」という要望があったら速やかに変更します。
彼女はJAZZピアニストであって、ファッションモデルではありませんから、いいポーズ、いい表情などしてくれません。
だから、カメラマンが表情やポーズを少しずつ指示します。
シャッターを押しながら
「手をテーブルの上に置いて、顔は少し下を向いてもらえますか」とか
「今の表情いいですね」
「少し顔を上げて遠くをみてもらえますか?」とか
「あっそれもいいですね!」
みたいな感じで、撮られることに慣れてもらう作業をしながら、
写真を撮っていきます。
こういった時は、音楽も重要です。
このCDになる曲を流しながら、撮影します。
本人に、このCDの世界に入ってもらうのです。
これはライブハウスを借りて撮影したのですが、こういったスタジオ以外の撮影の場合は、必ずロケハンをします。
ロケハンしながら「この場所でこんな絵が撮れるな!」とか「ここではどうだろう?」と、
撮影当日のイメージを浮かべながらロケハンをします。
もう、この瞬間から撮影は始まっているのです。
ロケハン終了後に、自分が撮りたい写真を撮る為に必要な機材を決めるわけです。
この写真はソフトボックスで撮っていますけど、もし、あなたが他のライティングが好きなのでしたら、それで撮ればいいのです。
ライティングに「これが正解」というのはありません。
あなたが「私はこの光で撮りたい」と思ったライティングが正解です。
ライティングというのは・・・
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それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!
「このブログでどんなことを書いて欲しいですか?」
どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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