Q:はじめまして。
15歳の中学3生です。
5年ほど前に自分の撮った写真が、選ばれ市の展覧会に飾られたことがありました。
それから、私はカメラマンに憧れています。
どうやったらカメラマンになれるのでしょうか?
教えていただけると嬉しいです。
A:中学3年生さんへ、質問ありがとうございます。
10歳の頃に撮った写真が選ばれるって凄いですね!!
僕が入選したのは、25歳の時だから、僕より、15年早いですよ。
それでは、僕からの返答です。
高校に入って写真部で写真を撮ることを楽しむ
↓
高校2年生になっても「カメラマンになりたい」という思いが変わらなければ
↓
東京の専門学校・日大芸術学部の写真学科・普通の4年生大学のどれかに入る
(東京の学校がいいのは、色んな情報を身近に体感できるからです)
1−専門学校では、スタジオワーク、デジタル処理などの基本的なことを学べます。
2−日大芸術学部の写真学科では、新聞社の社員カメラマンや大手広告代理店の社員カメラマンへの道が拓けます。
日大芸術学部の写真学科の卒業生の多くの人が新聞社や大手広告代理店の社員カメラマンになってるので、先輩達が引っ張ってくれる確立が非常に高いです。
(公務員のような安定した収入を得たいカメラマンになりたいのでしたら、社員カメラマンがオススメです)
学費が高いので、ご両親と相談して下さい
3−普通の大学に入る→どの大学でも、どの学科でも大丈夫です。
学業以外に興味のある部活をやりながら、、絵画、個展、音楽、旅行、スポーツ、読書、などなど、あなたの感性を高めながら、大学生活を楽しんで下さい。
↓
学生時代に、どういったジャンルの写真を撮るカメラマンになりたいのか?を決めるといいです。
↓
A−専門&大学を卒業してスタジオマンになる→プロカメラマンのアシスタントになる→カメラマンになる
B−専門&大学を卒業して→プロカメラマンのアシスタントになる→カメラマンになる
C−専門&大学を卒業して大きなコンテストで賞を撮る→そのままカメラマンになる
ABCはあなたがどのジャンルのカメラマンになりたいのか?でも変わります。
ものすごく簡単に書くとこんな感じです。
今のあなたに大切なことは、高校、大学&専門学校で一生懸命勉強をしながら、好きなこと(部活など)をおもいっきりやることです。
何でもいから、好きなことを徹底的にやるとそれがあなたが写真家になった時に、写真家としてのオンリーワンの感性を生み出すエネルギーになります。
学校生活では部活も重要です、特に運動部はいいですよ。
理由は・基礎体力ができることと
社会に出てから本当は味わいたくない 『上下関係』 の理不尽さを、若いうちに体感できるからです。
どの職種の仕事をやるにしても基礎体力がある人と、部活で経験する厳しい先輩後輩の上下関係を経験している人は、
社会に出て臨機応変に対応できるので強いですよ。
僕が15歳のあなたに言えることは・・・
学生生活で出会う友達を大切にして下さい。ということです。
友は宝物です。
☆「写真家になる方法」のもっと詳しい事は、
このブログの左側にあるカテゴリー欄の「写真家になる方法」と「写真が上手くなる方法」
をすべて読んで下さい。
必ず役に立ちます!!
「どれくらい役に立つのか?」というと、テストの答をテスト前に見るくらい役に立つことを書いています。
本当〜です。
ただ、カテゴリー欄は、パソコン用の画面でしか見れないので、PC画面で見て下さいね。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!
ブルー・ノートには、「15歳のあなたが夢を叶える為の方法」を書いますから、ぜひご覧になって下さい。
買う必要はありませんよ。
学校の図書館か地元の図書館に言えば、入れてくれると思います。
このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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ありがとうございます!
進路の参考になりました。
カメラマンになれるよう頑張っていきたいです!!
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SHIHOさんへ
15歳から目指せば、99.9%の確立で叶います。
ご両親や先生に「写真家なんてなれるわけないだろう」とか「カメラマンで食べていけるわけないでしょ」なんて、ことを、言われると思いますけど(笑)
本当に好きでしたら、諦めないで1度はトライして下さい。
トライしてもしダメだったら、その時は他のことをやればいいだけなのです。
いつか人生を終わる時に「あの時、どうしてカメラマンを目指さなかったんだろう〜」って後悔しながら人生を終わるのいやでしょ?