この写真のは、DVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介しているライティングで撮ったものです。
被写体の斜め後方から、ストロボ直を肩口に向けて当てています。
背景を白に飛ばすだけでもいいのですが・・・
こうやって強い光のアクセントをつけることで、写真にメリハリができます。
また、床にできる影で写真に立体感が生まれます。
写真の好みは人それぞれ違いますけど・・・
あなたが、白バック飛ばしのライティングでモデルさんを撮る時に、
「何かもう1つ変化をつけたいな〜」と思った時は、ぜひ、このライティングをトライしてみて下さい。
モデルになってくれた女の子が喜んでくれるライティングです!!
DVD1(スタジオライティング実践編パート1)を購入された方は、写真とイラスト入り冊子の6Pに解説していますので、ご覧になって下さい。
DVDの中では、メインのライトにストロボ2灯使っていますけど、
今回はメインに60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)を使用したので、1灯で大丈夫でした。
このジャンボアンブレラ1つで、全身に光がまわるので本当に便利です。
あと、軽いので持ち運びにも便利ですよ。
ということで、この「白バック飛ばしのライティング」で使用したストロボは、たったの3灯です。
フイルムで撮っていた頃は、同じライティングの写真を撮るのにストロボを16〜18灯使っていました。
信じられないでしょ(笑)
理由は、フイルムが6×7サイズのカメラを使用していたのと、フイルムの実効感度がISO64しかなかったので、大光量が必要だったのです。
それでは、今日1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!
このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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質問です。
雑誌のお仕事。いつも請求書は郵送?それとも持参?宅間さんはどちらのパターンが多いですか?
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| ビビさんへ
他のカメラマンさんのことは分かりませんけど、僕はすべて郵送です。
理由は、毎月の請求書を数社の編集部に持参する為の時間と交通費を考えたら、メチャメチャ効率が悪いからです。
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教えて下さりありがとうございました。