白ほり撮影ライティング

By | 2015年6月21日

スタジオに正面だけがアールになっていて左右は白い壁タイプになっているスタジオがあります。

壁タイプのスタジオでは、この写真のように被写体に壁にもたれてもらって撮ることができるのです。

被写体に壁にもられてもらうと、この写真のように被写体の影を生かした写真が撮りやすいのです。

アールになってる場所では、影がアールのホリゾントに伸びてしまうので上手く調整することが難しいのですが、壁だと影を自由に調節しやすいのです。

この時は、「見開きで使えるドラマチックな写真を撮って欲しい」というリクエストがあったので、

被写体に壁にもたれてもらって、カメラを下から煽って、尚かつ顔の影を生かした写真を撮りました。

ライトを顔のサイドから当てたので、影がいい感じに作れました。

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撮影前の打ち合わせで編集者からリクエストがあるのは

「見開きで使えるドラマチックな写真を撮って欲しい」という大まかなことだけです。

どんなライティングで、どういった構図で撮るのか?ということはカメラマンに任してもらえることが多いですね。

雑誌は広告と違って打ち合わせの段階では、アバウトなことしか決まっていないので、

細かなことは、カメラマンが現場で決めていきます。

「これ、どう撮りましょうか?」なんて聞いたらダメなのです(笑)

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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One thought on “白ほり撮影ライティング

  1. marie

    SECRET: 0
    PASS: 559caca849d255db74f9c3903cde6a45
    はじめまして!
    いきなりすいませんm(._.)m

    今自分はカメラマンになりたくて
    色々探したりしているのですが
    住んでいるところが岐阜県で
    どこから手を出していいかわかりません(>_<)
    しかも貯金もあまりないです(T_T)
    やっぱりプロになるには
    東京ですよね?(>_<)
    今23歳なんですけど23さいからのスタートでも遅くないですか?
    お返事待ってます!

    Reply

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