「プロだから素敵な写真、上手い写真が撮れる」と思っている人がいます。
そんなことはありません。
プロだからアマチュアだからいい写真が撮れるといったことはないのです。
カメラの使い方やスタジオワークを熟知していないと撮れない写真は別として・・・
プロだからアマだからということは関係ありません。
大切なことは、「何に感動するのか?」ということです。
何か(風景、動物、出来事、人などなど)を見た時に「これ撮りたい!!」って感じるかどうか?ということです。
僕の写真を見て「いい!!」って感じてくれる人もいるし「何?これ?」としか思わない人もいるわけです。
「何?これ?」と思った人は「これでもプロなの?」と思うわけです(笑)
だから、何かいい写真を見た時に、「プロだから撮れるんだ!!私には無理なんて思わないで下さい」
「この写真いい」と感じた人は、その写真を撮ったカメラマンと同じ感性を持っているということなのです。
ただ、自分の感性に気がついていないだけなのです。
感性を知るには、育てるにはどうしたらいいのか?
それは、感性にを刺激してくれるものをいっぱい見たり感じたりすればいいんです。
写真集、雑誌、写真展、映画、絵画、彫刻、建物、風景、舞台、小説、マンガ、音楽、食べ物、スポーツ、、などなど・・・・
日々の生活の中で自分が興味があるモノなら、なんでもOKです。
そこで見たもの、感じたものが数年経ったら美味しいワインのように熟して、あなた独自の感性として育つのです。
そうすると、それまでは気にしなかった被写体(人や風景を含めてあらゆるモノ)を見た時に
「これいい!!」って感じて、「この感動を写真で表現したい!」と思うようになります。
そこから、どんどん上手くなっていくのです。
今は、「プロしか知らないテクニック」とう要素が殆どなくなったので、プロもアマもありません。
だから、あなたの感性に栄養を与えながら
「撮りたいなぁ~」と思ったものを、おもいっきり撮って下さい。
人が自分の写真をどう見てるのか?とか
「いいね」をいっぱいもらたい、なんてことは気にしないで(笑)
「自分の好き」 を大切に!
それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!
このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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タクマさんへ、
同感です。感性は常に未完成ですよね。感性を毎日磨きましょう。
今日もありがとうございますい。
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*ますいさんへ
本当に常に未完成ですね。
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鈴木です。
タクマさんのブログの内容と同じような事を私の知り合いの元芸術写真家さんにも言われました。
プロだから~。アマチュアだから~。
フィルム時代は、歴然たる差があった!なんて仰っていましたね。
感性は生まれ持ったモノがあるから、努力だけでは超えられない壁もあるけど。
君は、ずば抜けて個性的な写真を撮る変人なんだから、人の目を気にしないで、楽しみながら芸術写真を撮ろうという気持ちが大事だよ!と嫌みを言われながら教わりました(笑)
一生懸命考えながら撮影して、失敗して反省して、また、一生懸命考えながら撮影して。
やっとの思いで出来上がった写真は、誰が見ても最高の写真だ!と言ってくれますものね!
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記事に関係のない内容で申し訳ないのですが、
質問があります。
最近になって活動を始めたばかりなのですが、
先日、音楽雑誌の方に、
ライブの写真はオフィシャルのカメラマンが撮ったものを掲載しているものがほとんどで、雑誌のカメラマンが撮ることはあまりない。
と教えてもらいました。
その時に聞けばよかったのですが、
そのオフィシャルのカメラマンになるには
どこに行けばよいのでしょうか?
始めたばかりで経験も実績もなく、
なにも分からないもので、
変な質問で申し訳ないですが、
教えていただけますでしょうか?