お知らせです。
数年前に制作したDVD4の完全リニューアル版 「対談写真を上手く撮る方法」&「自然光のような光で小物が撮れるライティング」が完成しました。
僕がプロカメラマンになって驚いたことは、タレントさんや文化人のインタビューや対談の撮影依頼が想像以上に多かったことです。
あなたは対談の写真って、ただ「ゲストが話している顔を撮ればいい」と思っていませんか?
僕もそう思っていました。
でも、それは大きな間違いなのです。
アイドルを撮る時に必要なテクニックがあるのと同じで、
対談写真を撮る為のテクニックもあるのです。
女の子やポートレイトを撮る時は、被写体にあなたが撮りたい表情やポーズを指示できます。
上手く撮れなかった時は「もう一回さっきのポーズしてくれる?」という感じでお願いすることができます。
でも、対談撮影ではそれができないのです。
一発勝負なのです。
スポーツの撮影と同じですね。
僕は、初めて対談撮影の依頼が来た時「ゲストが話してる顔を撮ればいいんでしょ」と、かる〜い感じで撮影現場に行きました。
そして、撮影終了後に「話してる顔を撮ればいいだけだから簡単に撮れる」と思ってたことを深く反省したのを覚えています。
対談の撮影って、同じ人を撮るにしても・・
僕がそれまで撮っていたポートレイトとはまったく違っていたのです。
ゲストのいい表情を撮りたくても、カメラマンは被写体に何も指示ができないんですよ。
それ以降、数々の対談撮影をしながら
対談の撮影中、ゲストに怒られたり(これは怖かったです)
クライアントさんに「使える写真少ないね」ってダメだしをされながら、
対談写真を上手く撮る為のノウハウを学びました。
また、僕自身が雑誌やウェブ媒体などでインタビューされる側になって
写真を撮られている人って、
カメラマンに「こんなことされると嫌なんだ」とか、また逆に「こんな撮り方をされるとうれしい」という、
撮っている時にはまったく気がつかなかった、多くのことに気がついたのです。
これは、自分が話をしている写真を撮られた人でなければ絶対に分からないでしょうね。
この、自分が写真を撮られる側になるという経験のお蔭で、対談写真を撮るカメラマンは、
「ゲストのいい表情を撮る」こと以外に
「対談をしているゲストに、いい気分になってもらうことが大切なんだ」ということが分かったのです。
それ以降は「対談をしているゲストにいい気分になってもらう」ことを徹底的に意識して撮るようにしました。
そのお蔭で、ある業界紙で対談写真を撮らせてもらった某企業の会長に気に入られて、
その会社の機関誌の表紙と巻頭グラビアをその会長が引退するまで任されたり
某政治家の対談写真を撮らせてもらった時は、その政治家に気に入られて
その方の選挙用のポスターの撮影依頼が来たりと、ファッションとかグラビアページでアイドルを撮るという仕事に比べると地味ですけど・・
対談写真を撮ることで大きな仕事に繋がったのです。
対談撮影をする対象は、色んな分野&業界で活躍している人ばかりなのです。
業界で活躍している人は、写真を撮られることが多いのです。
だから、あなたが気に入ってもらえたら、他の仕事にも繋がるのです。
人物撮影が得意なカメラマンの中でも「アイドル、ファツション、ポートレイトが上手い」という人はたくさんいますけど
「私は対談撮影が得意です!!」というカメラマンはいません。
だから、
あなたが「インタビュー・対談の撮影でしたら私に任せて下さい!」って売り込めば、仕事の依頼が来る確立はメチャメチャ高くなります。
理由は、僕が業界紙やウェブの編集をしている人から
僕のスケジュールがNGの時に
「タクマさん、誰か対談撮影が上手いカメラマンご存知でしたら紹介してもらえませんか?」って、よくお願いされるのです。
そういった時はすべて元アシスタント君を紹介しています(笑)
元アシスタントのA 君が対談撮影をした後に、その方から
「タクマさん、いい人を紹介してくれてありがとうございます、Aさん凄くよかったです。
写真もいいんですけど、対談中の撮り方がいいんですよ、お蔭で対談に集中できました、ありがとうございます」とお礼メールが着ます。
A君は対談撮影をしたことで、そのクライアントさんに気に入られて新しい仕事に繋がっています。
他のカメラマンがやっていそうで、やらないから、僕のノウハウを知ってるA君が目立つのです。
今は雑誌が売れなくなったと言われていますけど、女性雑誌、男性雑誌、情報誌、趣味の雑誌、などを見て下さい、必ずインタビュー&対談の写真が掲載されています。
そしてウェブ媒体の対談でも写真が使われています。
それくらい、対談写真の需要って多いのです。
ウェディングや子供や運動会などの写真が得意な人はたくさんいますけど、
「私は対談が得意です!」というカメラマンがいないのです。
でも、業界紙やフェブ媒体の人は対談写真が上手い人を捜しているのです。
あなたが、「私は色んな写真が撮れます」という営業をするのではなく
「インタビュー・対談の撮影専門です」という営業をしたら、クライアントさんに与えるインパクトは強烈ですよ。
DVD4と冊子に書いていることを実践すれば、対談写真で他のカメラマンとあなたの差をおもいっきりアピールできます。
☆営業するところは、出版社よりも色んな雑誌媒体やウェブページを作ってる編集プロダクションがオススメです。
1度も対談撮影の経験がないからという人も、このDVD&冊子で学ぶと
「対談現場での声掛け、レンズの選択、ライティング、撮影手順、撮影方法」などの不安がすべて解消します。
でも、いきなり本番ではなく、最初は友達などでテスト撮影したほうがいいですよ(笑)
また、今までに対談写真を撮ったことのある人は、ゲストとクライアントさんからの信頼度がいっきに増します。
DVD4で対談写真が上手くなる方法を学んで、あなたの仕事の幅をいっきに広げて下さい。
「対談写真が上手くなる方法が学べる」DVD4の詳細&購入方法は
↓ ↓
こちらから
☆DVD4の後半には、クリップオンストロボと定常光を使って作れる
「自然光のような光で小物が撮れるライティング」を3種類、紹介しています。
「小物、雑貨、料理、スイーツ」などを、柔らかい自然光で撮る時って
「どんな置き方にしようか?」とか「これを加えてみようか?」などなど、色々迷うものです。
だから、ワンカット撮るのにあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
でも、自然光は時間が経てば明るさも光の強さも光の角度も変わります。
DVD4の「自然光のような光で小物が撮れるライティング」を学ぶと
自然光が入る時間帯を気にしないで、いつでも、あなたが撮りたい時にじっくり撮れるのです。
自分の部屋の中に柔らかい自然光が作れると楽しいですよ。
下の写真は、お弁当を自然光で撮った写真と定常光ライティングで撮った写真です。
どちらが窓際から入る柔らかい自然光で撮った写真かわかりますか?
↓ ↓

左が窓から入る柔らかい自然光で撮った写真で、右側が部屋を暗くして定常光で作ったライティングで撮った写真です。
ストロボは、ストロボを発光してからカメラのモニターで確認しなければ
どのような「光と影」ができているのか確認できません.
でも定常光ライトは、自然光で撮るのと同じように「光と影」を見ながら撮れます。
女性向けの写真教室などで、このライティングを教えたら生徒さん達に喜んでもらえますよ。
冊子には、小物を撮る時に役に立つ、誰でも簡単に作れる折りたたみレフを紹介しています(これ、役に立ちます!)
DVDには、イラストと写真入りでライティングを分かりやすく解説している冊子が付いています。
また、他のDVDと同じように、僕と質疑応答ができるという特典も付いていますので、
「こんなこと質問していいのかしらん?」なんてことは気にしないで(笑)
どんなに些細なことでも大丈夫ですので、聞きたいことがあったら遠慮なく質問して下さい。
☆DVDをご覧になって「見たけど、役に立たなかった」と思われた人には、全額返金していますのでご安心下さい☆
「自然光のような光で小物が撮れるライティング」が学べるDVD4の詳細&購入方法は
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こちらから
それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!
このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?
独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。
そんなあなたの為に・・・
プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの3つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5→紹介動画
対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4→紹介動画
自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「趣味の写真で収入を得たい」「カメラマンになりたい」 「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


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タクマさんこんにちは。
DVD楽しみにしてました。早速注文しました!
届くのが楽しみです。
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しんやさんへ
ありがとうございます。
これは役に立ちますよ!
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こんにちは。人物カメラマンを目指している者です。
いつもブログとDVDで勉強させていただいております。
出張で飛行機を利用する際の、機材の移動について質問があります。
手荷物制限で機内に持ち込めないストロボスタンドなどの大型の機材を飛行機の揺れなどの衝撃から守るために、タクマさんはどのような対策をされていますか?
ネットで調べてみましたが、
・エアーパッキンなどの緩衝材をケースに一緒に入れる
・航空会社によってはケースを放り投げられたりと荷物の扱いが荒いので、運次第
・荷物を預ける際にカウンターで壊れやすい荷物であることを申告する
・あらかじめ現地に機材を送っておく
など人によって様々な方法があり、どれがベストなのか分かりませんでした。
揺れも心配ですが、海外出張で国外の航空会社を利用する際に荷物が雑に扱われないかが特に心配です。
タクマさんの方法を参考にしたいと思い、質問いたしました。
よろしくお願いいたします。
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こんにちは。
私は以前、こちらのブログのコメント欄からタクマさんに将来についてお聞きしました。
また、去年は高校の文化祭の写真展の招待メールも送らせていただきました。
その際はタクマさんはお仕事があり、いらっしゃれなかったのですが、後ほど、ポストカードを送ってくださりました。
ありがとうございました。
あれから数年して、当時、ブログにて、タクマさんのアドバイスを参考にし、学校にも何度も見学に行き、日本大学芸術学部写真学科に入りたいと思い、受験をしました。
お金の問題はありましたが、奨学金を借りて、無事に合格出来て、入学しました。
しかし、私の家庭は複雑な事情が前からありました。
父が長い間、不倫をしていて、そのせいで母は心の病になってしまい…
父との言い合いや、裕福な家庭ではないのに父に給料を減らされ、母の心の病も治らず…私自身、授業と家庭の問題を両立出来なかったのと、母を支えたい、その思いから休学することにしました。
入学から2ヶ月で休学して、休学してから1ヶ月過ぎて現在に至ります。
今、私はどうしたらいいのかわかりません。
家にいて母を支えたいけれど、フォトグラファーになりたい。
まだ中退はしていませんが、今は復学は考えていません。
早くフォトグラファーになりたい気持ちと色々なことを考えたうえで、です。
専門学校に入りなおすなども考えたのですが、タイミング、金銭的にも、時間的にも難しいかと思いました。
独学も考えています。
しかし、良い道が見つかりません。
やはり、わたしの頭には母といる時間を長く取りたいのも事実です。
このような状況なので、私はもうフォトグラファーへの夢は諦めた方が良いのでしょうか。
お返事いただければ幸いです。
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「迷っています」の千可子さんのコメント拝見しました。
1.「休学(中退)は、お母さんが望まれたこと」ですか? 自分が一方的に思い込みで判断していませんか?
2.お母さんは「何について辛い」のか正確に把握していますか?「離婚」で心労が解消できるなら、離婚させてあげる。その「辛い」原因の排除が大事です。
3.将来、休学したことをあなたは絶対に後悔しませんか?一度人生のレールをドロップアウトすると這い上がるのは死にものぐるいです。履歴書を書くとき最終学歴は「大学中退」です。
4.あなたが日芸写真科を合格したことにより、誰か1人は不合格になっています。その人はどう思うでしょう。
元凶はお父様かと思いますが、親族(母方)が頼れなければ、大学の総務課などに怖がらずに相談してみるのも良いと思います。
大学行きながらでも、お母様に寄り添うのは充分可能だと思いますよ。大学なんて時間をいくらでもつくれる場所ですから。
すでに「奨学金」を借りている状況だと思いますので、しっかり4年間大学で学び、人のつながりをつくり、就職して「借金(奨学金)を返済する義務」があなたにはあるのです。
フォトグラファーというのは「夢」ではなく、あくまでも「ビジネス(職人)」です。「夢」と思って追いかけているなら、あなたは「プロ」にはなれません。
いずれ宅間先生のアドバイスもあると思いますが、このような意見もあるのだと思っていただければ幸いです。
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Nさんへ
千可子さんへの的確な返答ありがとうございます!!
これからも、何かあったらよろしくお願いしますね。
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Nさん、私について明確にアドバイスいただき、ありがとうございます。
Nさんからのアドバイス、タクマさんからのアドバイス、しっかり聞いて、考えていきたいと思います。
ありがとうございました。