この写真のライティングはクリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の冊子29Pで解説している「モデルのバックを白く飛ばすライティング」と同じライティングです。
この撮影で使用したストロボはスタジオにある大型ストロボですけど、クリップオンストロボでもまったく同じライティングで撮れます。
クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の詳細は→こちらをご覧下さい
白飛ばしライティングの話はここまでで・・・
この写真は被写体がこっちに向かってくる感じで迫力あると思いませんか?
実はこのテクニックは、テクニックという大げさな話ではありませんけど、
女の子の生き生きした表情を撮りたいという方にオススメなのです!!
どうやるか?というとですね
まず、カメラのファインダーを覗きながら女の子に「レンズに触ってみて」と言って下さい。
女の子は「えっ、どうやって?」と聞いてきます、たま〜に聞かない子もいますけど(笑)
その時あなたは「そのまま手を伸ばしてこのレンズを掴む感じでいいよ」と言います
女の子は「こんな感じですか?」って首を少し横にしながら、「本当に触ってもいいのかしらん?」と、恐る恐る手を伸ばしてきます。
普通に手を伸ばしてくる子もいますけど(笑)
この時の「本当に触っても大丈夫なの?」という、表情が可愛いいんですよ。
あなたは、この瞬間にまず、カシャ!!
「そうそう、そんな感じ・・今度は左手で」といいながら左右の手で触る動作をしてもらい何度かシャッターを切ったら
今度は僕がゆっくり逃げるから「楽しそうに両手でレンズを掴みにきて」と言います。
女の子は「こうですか?」と言いながら、
今度は楽しそうにレンズを掴むためにカメラの方にぐ~~んと向かって来ます。
こうやって撮った写真は、普通に立ってもらったまま撮る写真と違って、
女の子がこちらに向かってくる感じの写真になるので、今までとは違った動きと表情のカットが撮れます。
この撮り方は、女の子が立ってても座ってても寝てても使えます。
女の子は最初は恥ずかしそうな表情に・・
あとからは楽しそうな表情になるので、可愛いショットが撮れますよ。
1度トライして見て下さい。
それでは、今日も1日
焦らずに、まわりと自分を比べず、
「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

女の子の写真じゃなくてスミマセン。
女の子の写真は、写真に文字が入っていないのでブログに掲載できないんですよ。
男性の写真で想像して下さい(笑)
このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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