この写真はサイド紗幕です。
1つ前のブログの写真は被写体が壁にもたれていたのですが、これは被写体の背景の広範囲が写っています。
こいう場合は、ストロボ1灯ではいくら柔らかい光でも、被写体の後ろ広範囲に光が廻りません。
こういった広範囲に光を廻したいサイド紗幕の場合は、
最低でもカサバン2灯使うことをオススメします。
その時に注意することは
紗幕&トレペからカサバンを70㎝〜1mくらい離します。
また、2つのカサバンの間隔も2m以上開けた方がいいです。
その方が、光が広範囲に拡散するからです。
そうやって広範囲にストロボの光を拡散できれば、被写体の背景の暗くならずに
昼間の柔らかい自然光で撮ったような写真が撮れます。
まぁ、こういった光の廻り方や、強さはカメラマンの好みですので
「絶対にこうした方がいいです!」って、言ってるのではありません。
「あ〜こういった考えもあるんだなぁ〜」と、参考にしてもらえたらと思って書きました。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!
僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
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