自然光のような柔らかいライティング

By | 2015年11月7日

この写真はサイド紗幕です。

1つ前のブログの写真は被写体が壁にもたれていたのですが、これは被写体の背景の広範囲が写っています。

こいう場合は、ストロボ1灯ではいくら柔らかい光でも、被写体の後ろ広範囲に光が廻りません。

こういった広範囲に光を廻したいサイド紗幕の場合は、

最低でもカサバン2灯使うことをオススメします。

その時に注意することは

紗幕&トレペからカサバンを70㎝〜1mくらい離します。

また、2つのカサバンの間隔も2m以上開けた方がいいです。

その方が、光が広範囲に拡散するからです。

そうやって広範囲にストロボの光を拡散できれば、被写体の背景の暗くならずに

昼間の柔らかい自然光で撮ったような写真が撮れます。

まぁ、こういった光の廻り方や、強さはカメラマンの好みですので

「絶対にこうした方がいいです!」って、言ってるのではありません。

「あ〜こういった考えもあるんだなぁ〜」と、参考にしてもらえたらと思って書きました。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

151105-1
使用レンズ24〜70㎜・f5.6

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