僕のマンツーマンワークショップに参加された方から、またうれしいメールが届いたので、掲載させていただきます。
この方も、先日メールを紹介した人と同じで、東京ではなく地方で仕事をしている方です。
↓
宅間さんのマンツーマンワークショップでアドバイスを頂きましたKです。
その節はご丁寧にアドバイス下さり、ありがとうございました。
今日は、お礼と報告がありメールさせて頂きました。
宅間さんに「Kさんは、この雑誌に営業すればいいですよ」とアドバイス頂いたとおり
東京で営業して回りました。
宅間さんが教えてくださった雑誌は、すぐにお仕事のご依頼を下さり
デザイナーさんへの営業方法も、宅間さんに教えてもらった通り回りましたら
自分の作風を出した広告でのお仕事を頂いたりして、
宅間さんに自信をつけてもらったお陰で
東京の出版社やデザイン事務所と繋がる事が出来た事を、本当に感謝しています。
これからも、地元で仕事をやりながら
東京での活動を広げていけたらなと思っています。
宅間さんからは本当に勇気と自信を頂き、現状に至っていると思いますので
あの時の感情を忘れないように、日々精進していけたらなと思っています。
ありがとうございました。
という、うれしいメールが届きました。
Kさんは、オンリーワンの世界観のある写真を撮られている方だったのですが
「自分のこの写真は東京で通用するだろうか?」
とイマイチ自分の写真に自信を持っていませんでした。
作品を見せてもらった僕は、今までの経験で
このテイストだったら、
「雑誌の⚪︎⚪︎だったら絶対に大丈夫!」と、直感で感じました。
Kさんは「本当にブックを持って行っても大丈夫でしょうか?」と心配していたのですが
僕が「絶対に行った方がいい! 大丈夫だから!!」と・・・
おもいっきり肩を押したのです(笑)
Kさんは、間違いなく東京でカメラマンとして活躍すると思います。
Kさんのように・・・
「こんな私がブック(作品)を持って行ってもいいんだろうか?」
と心配して行動しない人が多いんだけど
人生ダメでモトモトなんだから、
ダメ元で営業活動すればいいんです。
アフリカのサファリにいるライオンに会うんじゃないから、殺されたりしません(笑)
直接クライアントさんに作品(ブック)を見てもらうことで、
あなた自身が気がついていなかった、色んな情報をクライアントさんから得ることができるのです。
クライアントさんに作品を見てもらえなかったら、いつまで経っても
あなたというカメラマンの存在に気がついてもらえません。
持っていくのが恥ずかしいのでしたら、作品を送ればいいんです。
それも恥ずかしいのでしたら、メールに写真を添付して送ればいいんです。
それも恥ずかしのでしたら、クライアントさんとフェイスブックなどのSNSで繋がって
あなたの写真とあなたというカメラマンをアピールすればいいのです。
とにかく、「私というカメラマンがここにいますよ!!」 ということを、
色んな手段でアピールしなければ
あなたのことに気がついてもらえないのです。
そんなこと言われても、何をしていいのか?わからないという人は
DVD6「仕事につながる効果的な営業方法」 を、ぜひ、ご覧になって下さい。
プロになりたいと思っている人、
今の仕事を増やしたいと思っている人は
2016年は恥ずかしからずに、ダメ元精神で営業活動してはいかがですか。
クライアントさんに会うことで、必ず次に繋がるいいことがありますから。
あと数日で新しい年になりますけど・・・
今日も1日、今の自分がやるべきことのベストを尽くしましょう!!
何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、記事のタイトルをクリックし、記事の下のコメント欄よりご記入ください。
____________________________
あなたは、プロが撮った写真を見て
「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?
独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。
そんなあなたの為に・・・
プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。
プロのスタジオライティングが簡単に学べる
DVDは5つあります
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
特に人気のあるのはこの3つです。
↓ ↓
・「プロのスタジオライティングを学びたい」という人にはDVD1→紹介動画
・「クリップオンストロボのポートレイト・ライティングを学びたい」という人にはDVD5→紹介動画
・「対談写真を上手く撮る方法」&
「テーブルライティングを学びたい」という人にはDVD4→紹介動画
「出版社への売り込み方を知りたい」という人には
DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)がオススメです。
僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。
プロカメラマンが絶対に教えたくない内容なので、DVD6の販売は在庫がなくなり次第終了します。
出版社への、仕事に繋がる売り込み方法を知りたい人はお早めに!
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
僕のDVDは、値段は高いですけど
「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
「趣味の写真で稼ぎたい」
「カメラマンになりたい」
「カメラマンの仕事を今より増やしたい」
という人が「こんなに役に立つワークショップ初めてです!」と喜んでくれる、マンツーマンワークショップに関しては
↓ ↓
こちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。



宅間さん、
はじめまして、こんばんは。
私は物撮りカメラマンに興味があり、
転職を考えております。
「業界未経験者OK」のアシスタントの求人もありましたが、
私はカルチャースクールで基礎的なことを学んだ位で
カメラの技術や知識は素人に毛が生えた程度しかありません。
宅間さんの写真集「ブルー・ノート」を拝見しましたが、
物撮りカメラマンのアシスタントをしていた頃、
とても大変な思いをしたと書いてありました。
周りからも「カメラマンに転職するのは止めろ」と言われ、
少し、不安になっております。
実際、どのようなことが大変だったのでしょうか。
アシスタント仕事内容や心構えを教えていただければと思います。
お忙しいと思いますが、
ご回答の程、よろしくお願いします。
なかざとさんへ
コメントありがとうございます。
質問への返答はブログに書きますので、少々お待ち下さい。
TAKUMA様
はじめまして。
スタジオ撮影のセッティングに悩んでいたところ、TAKUMA様のブログに
たどり着きました。
分かりやすい記事の数々、ありがとうございます!
1つ質問です。
男性を女性らしく撮影するにはどのようなライト(色、明るさ)でどのようにセッティングすれば可能ですか?
人により「女性らしく」の定義は異なると思いますが、特に肌質と柔らかさをライトとセッティングで演出したいと考えています。
素人でカメラ機材についてもわかりません。
唐突で誠に申し訳ありませんが、とても困っていてコメントさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
佐藤
佐藤さまへ
コメントありがとうございます。
質問への返答はブログに書きますので、少々お待ち下さい。