撮影ポーズの取らせ方

By | 2016年1月29日

普通の白ホリゾントのスタジオで人物を撮影する時

相手がモデルさんだと、カメラマンが何も言わなくても

色んなポーズをしてくれます。

でも、被写体にが普通の人の場合は

ライティングがセッティングされたスタジオでカメラマンの前に立った瞬間に

カチカチになってしまいます(笑)

カメラマンの方もポージング指示に困ります。

そんな時に、僕がよく使うのが

この写真のようにテーブルに肘を置いてもらうというポーズです。

スタジオにある、折りたたみの簡易テーブルに白いケント紙を貼って

椅子に座ってもらい、テーブルに肘を置いてもらいます。

そうすると、何がどうなるのか?というと・・・・

撮られることになれていない人でも

右の写真のように、手を自然に顔の横や下の方に持って来やすくなるのです。

これは片手でもいいし、この写真のように両手でもいいし

「手をどこ持っていけばいいんだろう?」 って悩むことなく

普通に、手を顔の近くに持って行って、いろいろとポーズが取れるようになるので

あなたも、モデルさんへの指示が

「あっ、その手もうすこし上にしてみて」

・・・と、楽になります(笑)

また、左の写真のように椅子を低くしてテーブルに顔を近ずけてもらうと

今度は、床に寝てもらったようなポーズになります。

わざわざ、テーブルを外してモデルさんに

硬いスタジオの床に寝そべってもらわなくてもいいのです。

右のようなポーズを撮った後に、瞬時に違うポーズの絵が撮れます。

ただ、本当に寝てもらったポーズが撮りたい時は、

寝てもらった方がいいんですよ(笑)

この撮影では、被写体になってくれた女優さんが動けないから

テーブルを使ったのではありませんよ。

最初からこういったポーズで撮ることが決まっていたから

テーブルを使ったのです。

実は、僕の スタジオライティング実践編パート1の冊子には、ライティングのノウハウの解説だけではなくて

今日書いたような、スタジオで初めて人物を撮る時に

スタジオにあるものを使って、自然なポーズが簡単に撮れる数々の方法も紹介しています。

例えば、スタジオの壁、30㎝四方のサイコロと呼ばれる箱、簡易テーブルなどなどを使って

こんなポーズの写真が撮れるという、

僕が実際に撮って印刷物になったタレントさんのポーズ作例を十数点、紹介しています。

これが 「この作例は、とても役に立ちます」 と評判がいいのです。

これ以外にも

・スタジオ予約の取り方

・ヘアメイクさんやスタイリストさんへへの指示の仕方

・女の子を撮る時の声かけの方法

・スタジオを初めて使う人なら誰でも疑問に思うQ&A

などなど、独学でライティングをスタジオライティングを学んだ僕自身が

「こんなこと教えて欲しかった」ということすべて解説していますので

「実践で役に立つスタジオライティングを学びたい」とう人はぜひ、ご覧になって下さい。
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

「今日のブログだけで十分わかった」 という人は、ご覧になる必要はありません(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

160125-1

何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、記事のタイトルをクリックし、記事の下のコメント欄よりご記入ください。

友達申請はこちらからどうぞ
⇩⇩

あなたは、プロが撮った写真を見て

「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。

プロのスタジオライティングが簡単に学べる
DVDは5つあります
↓   ↓
詳細はこちらをご覧下さい

特に人気のあるのはこの3つです。
↓   ↓
「プロのスタジオライティングを学びたい」という人にはDVD1→紹介動画

「クリップオンストロボのポートレイト・ライティングを学びたい」という人にはDVD5→紹介動画

「対談写真を上手く撮る方法」&
「テーブルライティングを学びたい」という人にはDVD4→紹介動画

「出版社への売り込み方を知りたい」という人には

DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)がオススメです。

僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。

プロカメラマンが絶対に教えたくない内容なので、DVD6の販売は在庫がなくなり次第終了します。

出版社への、仕事に繋がる売り込み方法を知りたい人はお早めに!
↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

僕のDVDは、値段は高いですけど
「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

「趣味の写真で稼ぎたい」

「カメラマンになりたい」

「カメラマンの仕事を今より増やしたい」

という人が「こんなに役に立つワークショップ初めてです!」と喜んでくれる、マンツーマンワークショップに関しては
↓  ↓
こちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。


2 thoughts on “撮影ポーズの取らせ方

  1. ますいしんいち

    タクマさんへ
    ボクは一般人の方がほとんどなので、テーブルや椅子とかの小道具はポーズの手助けをしてくれたり、
    自然なしぐさを引き出すきっかけを作ってくれます。それに白テーブルはレフ効果もありますし。
    今日もありがとうございます。

    Reply
    1. TAKUMA Post author

      ますいさんへ
      目の前にある小道具をうまく生かすのも、カメラマンの才能の1つですね!

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください