質問への返答パート4。

By | 2017年7月31日

Q:被写体にもよると思いますが…ファインダーを覗いた瞬間、なにを思いますか? なにを想いながら 撮ってますか?

A:プライベートで撮る風景などの場合は「キレイだなぁ〜」

「いい瞬間に出会えたなぁ〜」と思いながら撮っています。

仕事で人物を撮る時は「いい表情を撮ってあげよう」

「クライアントさんが満足する写真を撮ろう」と思いながら撮っています。

 

Q:「タクマさんの好きな色は何色ですか?」

A:20代の頃は青が好きで、それから赤になり、その後、青と赤の両方が好きになり、今は青に戻りました。

赤が好きだった頃は、車も真っ赤なボルボで、服も赤、靴も赤でした。

今思うと、どうして、あそこまで赤が好きだったのか?

自分でも不思議です(笑)

Q:タクマさんが東京を拠点にしておられる理由は?
他の土地に行きたいなぁって思ったことはないですか?

A:本当なら、大学時代を過ごした森の都「仙台」に住みたいんだけれど

僕が今やらせてもらっている雑誌やCDジャケットの仕事が東京にしか無いのが、東京を拠点にしている理由です。

もし、仙台でこの仕事ができるのでしたら引っ越します(笑)

Q:私は現在、週末カメラマンとして活動しています。
カメラマンサイトに登録していて、そちらからはお仕事が来るのですが、
出来れば自分のブログでもお申し込みを頂きたいと思っています。
しかし、これまでカメラマンサイトを通じて撮った写真は、
個人情報のためにブログで使用することが出来ません。
なかなか宣伝になる写真を載せられず、困っています。
どんなきっかけがあれば、宣伝に使える写真を撮れるでしょうか。

A:僕があなたでしたら、この2つの方法をトライします。

その1−仕事で撮った人ではなくて「写真掲載していいよ」と言ってくれる、あなたの友人知人にお願いして撮る。

その2−少しお金が必要ですけど、色んなセミナー

例えば「女性が生き生き働くセミナー」みたいな、自己啓発系セミナーに参加して、そこで出会った人達に「宣伝に使える写真を撮らせてもらえませんか?」とお願いする。

自己啓発系のセミナーに参加されている人は、

「一緒に参加しているみんなで夢を叶えましょう」という意識が高いので、

あなたの夢を叶える為に協力してくれる可能性は、友人知人にくらべたらものすごく高いです。

そして、その後、あなたのお客さんになってくれます。

そして、SNSであなたのことが拡散されます。

僕だったら、この2つの方法をトライします。

Q:因みに無料で募集したところ「あなたはまだプロじゃないんですか?」ととある方から批判を頂いてしまいました…

A:僕だったら、このどちらかの説明をします。

1ー「あなたは、まだプロじゃないんですか?」と言われたら、

「そうなんですよ、これからプロを目指しているんです」

「でも、写真は上手いので安心して下さい!」と満面の笑顔で正直に言う。

2ー「ブログやHPに掲載するサンプル写真がないので、お願いしているんです」

「写真は上手いので保証します」みたいな感じで説明する。

Q:タクマさんが20代後半のとき、どんなことをしていたか(私が今27歳なので)

A:27〜30歳まで、カメラマンになるために必要な作品を作るお金を貯める必要があったので
風呂なし、トイレ共同という高円寺で一番安いアパートを借りて、超貧乏生活をしなから日々アルバイトをしてお金を貯めていました。

「金無し、仕事なし、彼女なし」の3無い生活でしたけど(笑)

どうやったら、お金を使わずに暮らせるか?を考えながらの生活は結構、楽しかったですよ。

Q:若いとき、◎◎しておけばよかったなと思うこと

A:「先輩達の話をちゃん聞ける謙虚な人間になっていればよかった」と反省しています。

Q:死ぬまでに行きたいところ、やりたいこと

A:行きたいところは、全国の温泉。
北海道を隅々まで周りたい。

A:やりたいことは
・実践的で即戦力になることを教えて、生徒さん達のレベルを確実にアップして大満足してもらう、全6回くらいの「ポートレート実践写真塾」を毎年開催すること。

・新しい写真集ができたら、その写真展を今度は京都でやりたい。

Q:人生を楽しむコツ

A:「人がどう思うだろう?」なんてことは気にしないで、やりたいことをやる。
人に迷惑を掛けないということが前提ですよ(笑)

Q:自分が若いときに読んでタメになった本

A:読んだのは若くは無いけれど、中村天風
運命を拓く (講談社文庫)“>です。
この本に出会ったお陰で、人生観が変わりました。

Q:朝起きて気分がイマイチのとき自分に気合いを入れるとしたらなんと言いますか。

A:「お前は運がいいから、大丈夫!」って言います(笑)

 

Q:寝る前に一日の反省をすることはありますか?

反省はできるだけ反省する出来事があった直後にするようにしています。

寝る前には、反省ではなくて

今日1日出会った人達すべての人に「ありがとうございます」と、

心の中でお礼を言ってから寝るようにしています。

どんなに体調が悪い時でも、これだけは1年365日毎日やってから寝るようにしています。

僕の場合、寝る前に、自分を責める反省をするのと、

人に「ありがとう」という感謝の気持ちを言って寝るのでは、

後者の方が、寝付きがいいのです(笑)

それでは、今日も1日、「笑う人には福来たる」の気持ちで過ごしましょう!




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2 thoughts on “質問への返答パート4。

  1. sekina

    皆さんからの質問とタクマさんの返答集、大変興味深かったです。
    その中でも、一番印象的だったのが、寝る前に今日一日出会ったすべての人たちに”ありがとう!”。
    私も今日一日を無事に過ごせたことに感謝してから眠るのですが、出会ったすべての人たちにって
    とても素敵だなーと思いました。写真と関係ないけれど(笑)タクマさんの人柄が写真集に現れることは
    とても魅力的なことだと思います。いいアイディアですね!

    Reply
    1. TAKUMA Post author

      SEKINAさんへ
      共感してくれてありがとうございます。
      僕も、毎日「ありがとう」って、言われたいです(笑)

      Reply

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