DVD1を購入された方へ。
このライティングはフロント紗幕の応用です。
立ってる人を前から普通に撮るには、フロント紗幕で光は全体に廻るので大丈夫なのですが・・
この写真のように被写体より上から撮る場合は、普通のフロントからのライトだけだと被写体にあたる光がアッパーライトになってしまいます。
つまり、懐中電灯で顔の下からライトを当てる時のお化けライトのように見えるわけです。
そこで、この写真はフロント紗幕+被写体の真上にソフトボックスでトップライトを作っています。
顔の真上にトップライトを作ることで、上に向いてる被写体の顔に光がきれい当たり
フロントトレペのお陰で顔より下から足元まで光が廻っています。
被写体の後ろは、DVDで解説しているようにバック飛ばしライティングで白くなるように飛ばしています。
*実は、この日は上からのおもしろカット以外に正面からいつものレンズでカッコいい写真も撮る予定でした。
いつも通りに、撮影前にご本人に今日撮りたい写真の説明をする為に
「1カット目は、こんな感じの写真を撮りたいんですけど」と、上から撮った2~3枚のテストカットをモニターでご本人に見てもらいました。
すると「え~、これ、メッチャおもろいやないの!!(笑)」と、喜んでくれたので・・・
僕は撮りたい表情や動きを説明して、速やかに脚立の上に登って一気に撮ったのです。
上からのカットを撮り終えた後、みんなでモニターで見ながら「おもしろい!!もうこれでOKですね!!」と、全員一致で決まったのです。
つまりこの日は、上からの写真しか撮らなかったのです。
シャッターを押していた時間は、前向き3分、後ろ向き1分くらいでした。
被写体とのコミュニケーションが上手くいった時は、撮影はメチャメチャ早いです。
お陰で、メチャメチャかわいい写真が撮れました。
鶴瓶さん「本当~~に、ありがとうございます!!」

*人物を16ミリ~35ミリ(ズーム)というワイドレンズで撮るのもいいものですね。
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いや~いい写真です。
小生の友人でもある鶴瓶でなら、こういう写真はありだ、と以前から思っていただけに、それをしかりと撮影していただき、しかも週刊誌の表紙として見られるとは思ってもいませんでしたので、感謝に堪えません。
こうした写真を使う編集部も、流石です。
もちろん宅間さんの撮影センスのよさと引出の多さにはかなり以前より凄さは知っていたつもりですが、今回のには呻らされました。
追伸
的確でシンプルなライティング、いつも参考にさせていただいております。ありがとう。
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なんだかキューピーちゃんみたいですねっ(*´艸`)
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*真弓さんへ
コメントありがとうございます。
すっすごい!
あんな、素敵な方のお友達ですか!!
鶴瓶さんは、メチャメチャ最高にいい人でした。
なんでも、やってくれましたよ。
お陰で、可愛くて素敵な写真が撮れました。
*chicaさんへ
実は、僕もそう思いながら撮ったのです(笑)
本当にカワイかったですよ。
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鶴瓶とは、取材時、1歳違いで、お互い子どもが生まれたばかりで親しくなりました。
その後、ある女性月刊誌の創刊時、編集長から「関西で読者の獲得を」と相談を受け、鶴瓶の起用を持ち掛けました。彼と毎月あちこちに出掛け、出会った人たちのことを彼が書き、小生が監修と撮影を担当。
2年半ほど連載したこともあり、お互いの弱みを握りあった「悪友関係」となりました(笑)
小生の再婚時に主賓として祝って貰いながら離婚し、彼を悲しませてしまいました。
彼は非常に繊細ですし、あの細い眼ですがなんでもしっかり見ていますし、ほんまエエ奴です。
ですので、今後も、なにとぞ彼を御贔屓にお願いします。
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*真弓さんへ
メチャメチャ詳しいお話ありがとうございます。
僕は鶴瓶さんが若い頃やっていた「突然ガバチョ!」が大好きでした(笑)
あと、毎週金曜日の夜やってる対談番組「Aースタジオ」は、数多くある対談番組の歴史を塗り替えましたね。
鶴瓶さんしか出来ない、素晴らしい対談番組だと思います。
1度、鶴瓶さんの落語会に行きたいと思っています。
それでは、明日からもお互いキープスマイルで、はりきっていきましょうね~~~!!